ふぉ〜ゆ〜の宝を愛でるブログ

胸の中のアクセルを踏み込んで

デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~の制作が決定しました!!

2019年2月17日。

デルフィニア戦記獅子王と妃将軍~
制作決定!!

12月に松崎くんの初単独主演として舞台化した動乱の序章編。松崎くんは最高にかっこいいウォル・グリークで、稽古期間の短さを感じさせない立派な座長でした。座長としてカンパニーを、国王として国内の動乱をまとめ上げて、最高にいい雰囲気のカンパニーだったと思います。
まだまだ原作が続いているのを知っていたし(先はあんまり読めていないけど)、続編をぜひこのキャストで!ってしきりに言って劇場に要望のお手紙置いてきたりしまくったんだけど、第1弾と第2弾でウォルが変わったからちょっと怖さも感じていて。
これはもちろん、第一弾の蕨野さんの背が高くて、リィの年齢があがったことによる身長差とかの表現の関係で比較的小柄(!)な松崎くんがウォルになったということなのだろうけど。
この作品はウォルの松崎くんが主演ということにはなっているけど佃井さんのリィあってこその舞台だと思うので、それに合わせてまたウォルが変更になる可能性もある程度覚悟していただけにとてもとてもうれしい。

そしてこの獅子王と妃将軍、原作でいうところの動乱の序章に当たる部分だと思います。ウォルがとらわれて水攻めにされたり競技場でライオンと戦わされたり、危うく死にかけるというめっちゃアツい展開。
原作読んでいてここが見たい!ってシーンが何か所もあったから本当に楽しみ。恋のお話も出るかな?前回の最後でリィは王女からお妃様になったけど、これは形式上の結婚だからウォルにはお妾さんが必要で。その側室選びにリィが奔走するっていうほんわかエピソードもあって、それも楽しみ。やるかなーまるっとカットかな。。
ウォルが恋して毎晩この側室のところに通ったりするからちょっとどきどきしちゃう。

今回、Endless SHOCKのステージにこっしーの代打で急遽松崎くんが立っているけど、初日、少し緊張はしているけど落ち着いてしっかりマツザキとしてEndless SHOCKの世界を生きていた。
それから10日くらい経って見たら、すごくリラックスしてSHOCKの世界にしっくり馴染んでいる松崎くん(マツザキ)がいて。
その変化を見て、あぁデルフィニア戦記で座長としてカンパニーをまとめるという経験をしたことで、視野が広くなったというか、また一段ステージアップしたんだなと感じました。
日々の公演を全力で、というのはSHOCKのときに光一くんがいつも言っていることではあるのだけど、SHOCKに10年以上出ているふぉ~ゆ~の出演作品にもその精神は生きていて。いつもいつも、回を重ねるごとにしっくりくる感じが増していく。
でも、最近の松崎くんのステージを見ていると、(これは完全にわたしの主観だけど、)その日に日にしっくりくる感じ、を本人が自覚的に、楽しんで演じているのを感じる。

座長の経験をすでに次のお仕事に活かしている、常に進歩を続けている松崎くん。そんな松崎くんの次のお仕事が、またデルフィニア戦記のウォル・グリークだということ、すごく幸せです。
ウォルザキ国王のあの心地よい低音、黒髪長髪の素敵なビジュアルも、すごくすごく楽しみです。国王、今回は捕虜になって裸みたいな状態になるはずだから、松崎くんも新聞でコメントしてたけどほんとにパンプアップしないと!絶賛SHOCK中で痩せていってるから、こっしー復帰したら高カロリーな高級ごはんに連れていってください!松崎くんは鍛えるのもだけど太ってもいいよ!

6月まで、このセリフはあるかな、これはどうだろう…って考えながらまた原作を読み返そうと思います。6月19日(水)-23日(日)全9公演。この前もそうだったけど、多分あっという間に終わっちゃいます。6月20日は松崎くんの入所日。最高の入所21周年になりますね。今年の6月は水道橋、シアターGロッソに集合!パンプアップした松崎くんが、国王として劇場で待って松。そしてそんな素敵な国王が見られるのを、わたしたちファンもすごくすごく楽しみに待って松!

暇人から必殺仕事人、へ

2019年2月3日、日曜日。夕方6時5分。
午前中から原宿のジャニショに行って写真を買うはずが、原宿に着いたら整理券配布が終わっていて、竹下通りをうろついて買い物したり渋谷でチャーハン食べたりしたただの優雅な休日を過ごしたわたしは、自宅のソファで録画したTV番組の消費に勤しんでいました。
TVを見ながらスマホでゲームをして(どっちかに集中しろ)、やたらとジャニオタからLINEの通知が来るもんだから、来週は何時にどこに集合しようか、とかそういう話だと思って放置してゲームに集中(廃人)。
そしたら業を煮やした友達から電話がかかってきて、さすがに何かあったかな、と電話に出るわたし。


友:ちょっと!!明日からSHOCKだよ!

わたし:うん、……?

友:越岡がケガで松崎くんが出るよ!

わたし:うん、……ん!?!?はっ!?え、ケガ?はっ?

友:メール来たよ!さっき!

わたし:あ…わかった。うんLINE見る(一周回って冷静になった)


後から、「声にならない声が面白すぎた」と言われるくらいにテンパりました。しばらく現場もないしゆっくり生活を送ろうと思っていた矢先のことで。慌ててメール開いて鬼LINE来てたのも読んでとバタバタ。
メールはすごく素朴に「越岡裕貴は、稽古中の怪我により当分の間、休演いたします。代わって同役は松崎祐介が務めさせていただきます。」としか書いていなくて、こっしーの怪我の状態(初日のステージに立てないくらいだから軽傷というわけにはいかないだろうけど)とか、どのくらい復帰に時間がかかるようなものなのかがなにもわからず、不安に思っていて。
そんな中こっしーと松崎くんは速やかに連載を更新して状況を報告してくれました。

こっしーの「松も急遽だったのでびっくりしたと思います。ごめんね…。」には胸が苦しくなったけど、松崎くんの連載の「俺様の登場だ~~~」でちょっと笑ったし、2人そろって「足以外は元気」ってしきりに伝えてくれたから安心できた。

それはわたしが越岡担じゃないからで、松崎くんが怪我したって話だったら安心できなかったかもしれないから、なんとも言えないけど、彼らのファンを安心させようとしてくれる気持ちはとてもありがたかった。
福ちゃんもちょっとしたら連載で「松葉杖ダンス」とか言ってたり「さすがふぉ~ゆ~です」とか、たまに出るリーダーらしいいい話をいつもの福ちゃんの言葉で伝えていて。
あまりにも彼らが「大丈夫」と言ってくれるもんだから、昨日捻挫でもしたのかな?2-3日で治る?と思ったら骨折(ヒビ)だそうで。

内くんの連載から通し稽古の日を確認してくれた方がいたけど、怪我したのは1月末ごろだったのかな?ちょっと心配ですが、こっしーは小魚を山ほど食べて牛乳を浴びるほど飲んで全力で早く治して、松崎くんはその間に全力でステージを守ってね。
コウイチが戻れるようにステージを守り続けたウチ(ヤラ、ユウマ)のように。(戻る場所を守っていた、と言われるのは彼らにとっては不本意なのかもしれないけど、今回の松崎くんの場合はそうかな、と思う。)


そして、9月の梅田でのSHOCKで初めて観せてもらえると思っていた、ライバル側との架け橋になるコシオカのポジションのマツザキ、早くも披露いただけるとのことで、どきどきしています。
この前のデルフィニアの稽古期間がバタバタだったから、本当はゆっくり役作りして作り上げたものを観せてもらえると思っていたのでどうなるか…という感じもなくはないですが、スーパーマン松崎、必殺仕事人なので、火事場の馬鹿力、きっと発揮してくれることと思います。

 

こっしーは早く治すこと、松崎くんは全力でステージに立つこと、福ちゃんはいつも通りにいること、ぐっと一枚岩になったふぉ~ゆ~を感じられたのはうれしいです。辰巳くんは舞台のお稽古がんばってね。(取ってつけた感なんてないよ!)

とりあえずあと数時間、わたしにできることは初日を楽しみに待つことかな、と思うので。楽しみです~!

ふぉ〜ゆ〜の宝に単独初主演舞台が決まりました

2018年9月9日。

松崎祐介の単独初主演舞台、「デルフィニア戦記〜動乱の序章〜」の制作が発表になりました!!

単独初主演って、人生に一度しかないんですよ。

ちょうど9月9日、この日に東京公演千穐楽を迎えた「タイヨウのうた〜midnight sun〜」で、ふぉ〜ゆ〜主演以外で初の外部舞台に立った松崎くん。

超短期スパンで、単独初主演が決まりました。

入所からは20年かかったけど、初外部舞台からは超短期スパン。

じわじわと松崎くんに流れがきている!

本当におめでとう😭😭😭😭

 

20年間の積み重ね、それはスキルだけじゃなくて人間関係も同じで。

一つ一つ誠実に、まじめに向き合ってきた松崎くんだからこそ、先輩たちにかわいがられ、絶大な信頼を寄せられる今の状況があるんだと思います。

わたしは本当にここ数年の20代後半、ふぉ〜ゆ〜になってからの松崎くんしか見ていないけど、先輩たちのみならず、一緒にお仕事をしたスタッフさんたちの中にふぉ〜ゆ〜のファンが多いなというのはすごく感じている。それは何より心強い味方。

 

ふぉ〜ゆ〜として初めて外部(というのかな?ジャニーズ総出演的なのではない)舞台の主演をした、2015年の壊れた恋の羅針盤

錦織さんの演出、そして、博品館劇場。場所は知ってるけどどんな劇場なのかも知らず、ググったら300人くらいしか入らない小劇場。ジャニーズってこのサイズの箱でも舞台やるんだ!っていう衝撃があった。

あの当時はPLAYZONEとEndless SHOCKとKinKiのコンサートのバック。それがふぉ〜ゆ〜の仕事、という状態だったから、ふぉ〜ゆ〜はダンスが得意な職人集団という扱いだった。

主演舞台が決まった喜びと同時に、「ふぉ〜ゆ〜でお芝居!?」という不安が正直あった。

当時まだ、松崎くんを好きになってふぉ〜ゆ〜のことをちゃんと見始めてから2年くらいしか経ってないわたしにはふぉ〜ゆ〜にお芝居のイメージはなかった。辰巳はお芝居が好きでお芝居をやりたい!ってことあるごとに言っていたけど、ふぉ〜ゆ〜というグループが演技を売りにしているイメージは全くなかったというのが当時のわたしの率直な印象だった。

たぶん本人たちもあんまりお芝居が得意という意識がなく、手探りでやっている、最初の主演舞台。それって1回きりしかなくて、それを4人一緒に経験できたことはふぉ〜ゆ〜にとっては大きいことなんじゃないかと思った。共通の成功体験と、それに向けて努力する過程も共有してる。

 

その年、年末に早速2作目の主演舞台、REPAIRの公演。ふぉ〜ゆ〜として初めてシアタークリエでお芝居をしたのがこの時だった。それまで、クリエは4〜5月にジャニーズJr.がジャニーズ銀座公演をする箱だった。(ちなみにこの間、9-10月で辰松がSHOCKで地方を回ってる。忙しすぎる。)

この舞台では松崎くんが白バイ警官のコスプレをした(雑)そして、初めてふぉ〜ゆ〜が座長として地方を回った。

 

その翌年の春、SHOCKに辰越・福松で1ヶ月ずつ出る。それが終わると辰巳とこっしーがふぉ〜ゆ〜としてじゃなくてそれぞれで外部の舞台に出るようになった。それいゆとTHE CIRCUS!に2人が出演するなか、福松が毎週名古屋のゴゴスマ収録に行く。

オリンピック会場建築費問題と、舛添都知事のホテル三日月と公用車で小田原問題が騒がれてた時期で、偉いっぽい人たちが真面目な顔して話す時間が長くなり、ふぉ〜ゆ〜のロケ映像コーナーとかもなくなり、ほぼワイプにも映らなくなったあのときは本当に病んでいた(笑)今思うとそんな病まなくても…って思うけど、Twitterとかで流れてくる辰越担の無邪気な「次は福松だね!」にそんな簡単に決まるわけないだろ…と心の中で悪態つくくらいには病んでた。

結局、6月くらいに今年もふぉ〜ゆ〜主演舞台やるよ!ってお知らせがあって元気を取り戻す。2ヶ月ちょっとしか凹まなかった、短い(笑)

本当に松崎くんのおかげで年がら年中幸せです。いつもありがとう。

 

次の舞台が、縁〜むかしなじみ〜。これが大きなターニングポイントになったと思ってる。演出の大森さん、ものすごく演劇に熱い方で。この作品は一切のアドリブがなかった。

毎日毎日きっかり同じことをやっていて、そして、わたしは松崎くんの演技で初めて泣いた。オタクすぐ泣くからストーリーや背景で泣くことはよくあって、壊れた恋の羅針盤のときも松崎くんがど真ん中に立ってる!って感動で泣いたりしていたけど、松崎くんのお芝居に圧倒されて泣いたのはこれが最初だった。

何があっても松崎祐介が出てこない、あの時の松崎くんは幕が上がってから閉まるまでずっと健太だった。そしてわたしは健太に泣かされた。クリエでやって、この作品も地方公演に回った。

 

その年の冬は新宿の紀伊国屋サザンシアターで「23階の笑い」。偉大なアメリカの作家、ニール・サイモン原作で錦織さんの演出でふぉ〜ゆ〜が主演。共演者の方含めて豪華すぎた。

シド・シーザーがモデルになってて、この作品のハブになってるマックス・プリンスの配役が松崎くんだった。人を集めるカリスマ性、天才の孤独、悲哀のようなもの感じさせる、楽しくて哀しい役だった。この役は松崎くんにしかできないと思った。滑舌の悪さも克服して、ガンガン台詞をまくしたててた。

共演になだぎ武さん、シソンヌさんがいて、アドリブでここぞとばかりボケとツッコミの応酬を入れてきて、最初の頃はふぉ〜ゆ〜が押されていた。数日すると、バラエティ番組の作家部屋で丁々発止言い合う中で言葉遊びや脚本が生まれていくんだろうって思えるようになったけど、直前の縁があまりにもまっすぐで上質なストレートプレイだったから最初はギャップについていけなかった。

お芝居をする人が舞台に立つときは役としての人格でそこに存在していて、それに内包される形で役者本人の人格があるというのがわたしの考えで。内包される役者自身の人格やパーソナリティは当然作られた外側の役としての人格にも影響してくる。だからこその役作り、だからこその演劇だと思う。

で、このアドリブのシーンではあまりにも役から離れて中に中に、役者自身の方に迫っていってしまうから、演劇の世界に入り込んでいたはずの自分が、急に現実の世界に引き戻されるような感じを覚えた。

ただ一つ救いだったのはそのシーンに松崎くん演じるマックスはいなくて。そこにやや強引にではあるけど納得できる点を見出した。

マックスがあのシーンにいないことで、マックスだけは60年前のあのアメリカ、あの世界に軸を置いて生きてるんだと信じられた。そしてマックスが軸のこの作品においてはそれがすごく重要な意味を持つんじゃないかと。

SHOCKを挟んで、翌年の春に再演が決まった。再演は東京が博品館劇場で、その後ツアー公演ということで大阪、名古屋、福岡を回った。福岡は久留米公演。久留米の劇場がすごく綺麗だった。

 

この年は夏にふぉ〜ゆ〜のエンターテインメント・ショー、「GACHI〜全力Entertainment 4U〜」の公演があった。めきめき演技の実力をつけていくのはうれしかったけど、一方で歌って踊る、1番かっこいいふぉ〜ゆ〜に飢えていたふぉ〜ゆ〜ファンは歓喜した。し、実際猛烈にかっこいいストーリー仕立てのショーになってた。

ふぉ〜ゆ〜自身が原案。4人がショーの世界で「芝居・ダンス・歌・笑い」の4つを武器にどうやって活躍していこうかと模索する話。ここに「演技」が自信持って入るようになったのはそれまでの2年間があったからこそだな、と思った。久しぶりに見た、役を纏わないふぉ〜ゆ〜のありのままの歌とダンスのショーステージ。最高にカッコよかったし楽しかった。

そして、辰越のSHOCK梅田・博多公演を挟んで11〜12月に大阪・福岡・名古屋公演。福岡ではついに博多座に主演として立った。 SHOCKをやるような劇場に主演で立つふぉ〜ゆ〜の姿、すごく誇らしかったのを覚えてる。

 

そしてこの頃、いくつかの主演舞台を経て、気づいたら4人でグループの形態を保ったまま「Jr.」の肩書きが取れて、「ジャニーズのユニット」ふぉ〜ゆ〜になってた。Jr.が取れてから、バラエティの番組とかにも呼んでもらうことが少し増えた。個人で福ちゃんや辰巳が連続ドラマの1話ゲストで出たりもした。

Jr.が取れるってこんなにすごいことなんだ!こんなにお仕事の幅が広がるんだ!って思った。

 

今年に入って、まさにふぉ〜ゆ〜の勢いは止まらなくて。まず辰巳が1月に単独で「僕の友達」初主演。これをゲネプロで見て号泣、辰巳の顔が見れなくなる松崎くんの天使エピソードは忘れちゃいけない。そして、2〜3月のSHOCKは辰巳以外の3人で新体制。こっしーの役がライバルに寄り添うすごくいい役だった。4月に辰巳は2つめの主演舞台「雲の向こう、約束の場所」で国際フォーラムに。5月にはついに福ちゃんが初めて1人で外部の舞台に。単独初主演ミュージカル「DAY ZERO」。これで福ちゃんは歌をものすごく練習したらしい。で、こっしーは「THE CIRCUS!」に出た。あれ?松崎くん以外めっちゃ仕事するやん!ってなった(笑)

そして、夏は北千住で「年中無休!」の公演。小劇場系の劇団カクスコ原作の脚本をふぉ〜ゆ〜が演じた。ものすごくよかった。楽しくて、オシャレで、綺麗にまとまってた。アカペラを歌うシーンがあって、ちょっと不安もあったんだけど、ふぉ〜ゆ〜歌もすごく上手くなってた。特に福ちゃんがすごくすごく上手くなってて、ミュージカルやってよかったね!!って思った。鉄骨の高まりは忘れられない。「年中無休!」も、名古屋と大阪、そして鎌倉で公演した。鎌倉は市民会館レベルの鎌倉芸術館って会場だったんだけど、その日にENTA!の制作が発表になるというサプライズ。

そして、辰巳の3つめの主演舞台「タイヨウのうた〜midnight sun〜」に松崎くんが出演。これが後出しで発表になる。予定してなさすぎて焦りまくった(笑)慌てて申し込みした。そして、初の高校生役をもらう。この作品についてはこの前ちゃんと記事書いたからこっちを見てください。

 

で、辰巳の主演舞台の千穐楽なのに、初主演で話題かっさらう松崎くん。わたしは存じ上げなかったんだけど原作がすごく人気らしく、松崎くん一気に有名になっちゃうのでは!!と興奮しました。

しかも国王。絶対かっこいいやん(肩書きに弱い)。

本当に本当におめでとう!!

 

ちなみにわたし、

デルフィニア戦記~動乱の序章~

そもそもこのタイトルが覚えられないくらいカタカナが苦手。なにフィニア戦記だっけ?とか平気で言う。自担の初主演なのに(笑)

ウォルって名前だけはしっかり覚えた。

でもわたしは松崎くんの現場の前は出来る限りの予習をする方針だから、今回も原作はちゃんと買って読みます。初見からしっかり理解したいから。

最低限、この「動乱の序章」編までは読む。とにかく量が多くて、全部は難しいかも…と少し弱気になってる。

(って10月半ばに書いたんだけど、12月1日時点で、動乱の序章の4冊目までしか読めてない。これはもうきっと間に合わない。)

 

原作がとにかく根強い人気のようで、松崎くんについても色々言われている。「ジャニーズっぽくなくて悪くなさそう」という好意的なものもあるし、「背が低い」「線が細い」という慣れない批判の声も目に入って少し驚いている。

たしかに線は細いけど松崎くん、資料によっては180って書かれてるときもあるくらいだよ?と思ったらウォルは2mレベルの巨人らしく。そんなんもうハリーポッターのハグリッドじゃん…特殊メイク案件じゃん。。

リィっていう小柄な王妃(ウォルの妻)との対比で、リィ役の佃井さんが結構大き目な方だからウォルは185ないと厳しい…みたいな意見を見た。よーし、松崎くんはぶら下がり健康法でも試そうか?「31歳からでも伸びる!目指せ190cm」って自己啓発本でも出す?(笑)

 

どうしても原作ファンは自分のイメージが確固たるものとしてあるから色々言いがちだけど、それはわたしも自分の好きな作品だったら色々と言ってしまうと思うから、とにかく一度観てもらって、それから判断していただければと思う。

あの「花より男子」だって、背が低い潤くんがやった道明寺がこんなにも受け入れられているからお芝居の力ってあると思ってる。身長的には花沢類の小栗くんよりずっと小さかったけど今や道明寺の実写化といえば松本潤ってくらい絶対的な存在になっているわけだし、前評判なんて吹き飛ばそう!いざとなれば松崎くんもジャニーズ伝統のシークレットブーツ履けばいいよ(笑)

しかしまさか松崎くんが小柄扱いされることがあるなんてなぁ…♡なんかジャニーズっぽくてうれしくてホクホクしてたりする(笑)

 

衣装やら何やらで大きく見せることは可能だし、実際、松崎くんにはしっかりしたお芝居の土台があって、その場を松崎くんの場所にしてしまえる力もあると思っているので、正直そこまで心配はしていません。

すごく繊細で横柄な物言いは決してしない松崎くんが演じた23階の笑いのマックス・プリンスを見てからは100%の確信を持ってどんな役もできる、と思ってる。

なんならサイコキラーの役とかもできちゃうんじゃないかと思ってます。それは松崎くんのガラスのハートが心配だから望まないけど。

 

そして、「ジャニーズのごり押し」「ジャニーズのタレントの【単独初主演】ってつけたかったんだろうな」って思っている人たちを見返してやろうな!

ちなみに今まで松崎くんが事務所から「ごり押し」されたことなんてない気がするよ!わたしは個人的に超ごり押ししてるけど(笑)

 

評判なんて全然気にしてない、って言いつつめっちゃ気にしてるやつです。だって大切な大切な松崎くんの初主演舞台、曇りのないピーカンの晴れがいい。

で、そうやっていつもいつも松崎くんを甘やかしまくって「いい人なんだよー」って言い続けてたら最近は越岡担からも「原作が人気みたいでマツのメンタルが心配」ってLINEが来て最高だった。

わたしが松崎くんを大事に大事に甘やかしてるからわたしの周りの人もみんな松崎くんを溺愛してくれていてとてもうれしい。ありがとう世界。

 

林くんとの共演もPLAYZONE以来で本当に久しぶり。

林担の友達からは、最近フルールのバッグのTHEジャニオタって感じの人が増えてるんだよ~って話しを聞いてて林担も雰囲気変わったんだなぁと思ったりしている。そりゃ変わるか。もう最後のPLAYZONEから4年近く経つもんね…。

宇宙のみんなも観に来てくれるかな~って無邪気に思ったけど、そういえばもう林くんは宇宙じゃないんだった。。来てくれるような感じなのかな。

林くんの現場に大野智が来るのはレギュラーなんだっけ?記念すべき初主演だから相葉くんにも観に来てほしいけど日程少なすぎる上に嵐もツアー中でしかもドラマも撮っててアニキの時間が全くない…。

林くんが毎日webの連載更新してるのも、最近知りました。林くんの連載から松崎くんの話が出る時代が来るなんて!

 

松崎くん、「デルフィニア戦記」初日の2日前までENTA!の本番、千穐楽の2日後にはENTA!大阪公演で本当に忙しいけど、きっときっとステキで松崎くんの代表作になるような舞台になると思うから、期待しています♡

松崎くんの初主演舞台「デルフィニア戦記」の大成功を祈念して。わたしの愛が重すぎる超長文お祝いブログを終わりにします。

 

単独初主演舞台本当に本当におめでとう!

寒くなって乾燥もしてきたから、喉を大事に、身体を大事に!あったかくして保湿もして、お稽古がんばってください!!!

タイヨウのうた〜midnight sun〜

ふぉ~ゆ~主演以外での松崎くん初出演外部舞台「タイヨウのうた~midnight sun~」の感想。

 

まず、初日。カーテンコールスペシャトークなるものがあって。よくあるやつだけどあんまりジャニーズがやらないことの一つかな。超高まるじゃないですか!なんとなく初日と千穐楽はカテコで長くおしゃべりするのありがちだけど、ちゃんと「初日はやるよー」って公式に言ってくれるのいいなと思った。

辰巳、柏木ひなたちゃん、松崎くん、丈くんの4人が、稽古の話や役について少し喋ったというようなもので、時間にしてせいぜい10分くらいかな。でも松崎くんが随所で(恐らく意図せずに)ずれた発言をしては辰巳に雑にあしらわれていて、それがひなたちゃんや高嶋菜七ちゃんのファンと思われる男性陣からも笑ってもらえてたのはうれしかった。

見事に初日のチケットを当てたわたしの名義よくやった。席については贅沢言わない。zeppまで運をためておいてほしい。

 

まず初めに、映画もドラマも見ないで舞台から入った「タイヨウのうた」ビギナーなので、色々とわかってないし超基礎的なことに言及するかもしれないけど、自分のための備忘録でもあるのでご容赦いただきたい。

ちょっと厳しいことも書きたくなっちゃったから、公開するのは公演終わるまで待ってました。

 

雑感。

子役の子がとんでもないかわいさだった。そして歌が上手い。あんなに小さい女の子なのに、儚げな感じもあって素晴らしかった。

「この服、わたしに合うかしら。ぶかぶかで暑苦しくて重たいの」ってこんなかわいい子に言われて、「似合ってるわよ」と言うしかなかったシゲさんの心境を思うと苦しい。

薫のお父さんが海外ツアー回るレベルのオペラ歌手って設定。三戸さんがやってるから間違いない。薫の歌唱力には遺伝的影響が。

辰巳演じる孝治も、お父さんがハワイでプロサーファーやってる。二人とも世襲してる。

薫役の柏木ひなたちゃんについては、とにかく髪がとんでもない美しさ。あの長さの髪の毛をあの美しさで保つのってどうするんだ…。やっぱり日光を徹底的に避けたことで髪が日焼けせずあのキューティクルになっているのか…。

そして縁のときの彩といい今回の美咲といい、松崎くんが日サロで海の男系な役柄を演じるとポニーテールハツラツ系女子に恋する法則!ポニーテールハツラツ系女子目指そうかな(安易)

結構積極的に肩組んだり手つないだりしていて、東京パフォーマンスドール界隈の方から「なんだあのでかい男!三十路超えてるじゃないか!菜七ちゃんに触るな!」的に思われないだろうか…と心配していたのだけど結構皆様松崎くんの天然を暖かな拍手と笑い声で受け入れてくれててよかった…。

松崎くんの髪型、辰巳にカテコでいじられて「切れそうだろ~」(多分カッター的な、刃物みたいということを言いたいんだと思う)ってちょっと意味わかんないこと言ってたけど、スッキリして色味も暗くなっててよかったよ!わたしは松崎くんの暗めの短髪が大好物です。

髪型のせいだけじゃなくて、ステージに姿が見えた瞬間から完璧に大西雄太で、サーフィン部だけどお笑いもやりたくて、孝治に口うるさいこと言われると反抗したくなっちゃうふつうの高校生の男の子で、10日前に名古屋にいたあのほわほわでにこにこでかわいいかわいい辻の面影は1mmもなかった。ステージに立つ役者として当たり前かもしれないけど、素晴らしいなと思って感動した。

加藤よしき役の藤原丈一郎くんも、とてもかわいくて無邪気で、すべりまくっておもしろくない漫才やってても楽しそうで青春を感じた。

狂った果実の公園でのストリート漫才があって県大会直前に部活途中抜けして孝治に怒られた雄太が「俺たちにはサーフィン以外にもやりたいことがあるんだよ!」って言うの、めっちゃ年中無休の保坂みたいなこと言ってるなと思った。まぁ雄太は高校生だからね、そういういきがったこと言いたい年頃だよね(甘い)。でも、丈一郎くんは本当に若いからよしきはリアル高校生だったけど、松崎くんの雄太はやや高校生厳しかった…ような(小声)

 

内容について。

映画もドラマも見てないもんだから、話が少しわかりにくかったな~という感想。これはみんなベースのストーリーはわかってる前提で作られた作品なのかな…映画やドラマ見て予習しなかったわたしが悪いです、すみません。。

1幕はまだ薫も発症していないし話も重くないからそんなに気になるところもなく。

サーフィン部の話や、熱血漢なのにちょっと親に反抗してちゃらんぽらんなところもある孝治、漫才やってる狂った果実(雄太とよしき)、歌ってる薫とそれを支える美咲、シゲさんとお父さん、桜庭先生、それぞれのキャラクター紹介的な1幕。

薫がXPだってことを知らずに孝治が海に連れ出しちゃって、日の出を迎えるところで1幕が終わる。ここの薫の焦り、孝治が薫の病気を知らずに混乱するところはすごく繊細に描かれていたと思う。

「門限破っちゃってごめんなさい!」って薫のお父さんに謝るけど謝ってる内容が見当違いなところとかは、すごいよかった。薫も「家がちょっと…厳しくて」って病気のこと隠していたし、孝治も見せたいものが朝日だってことは言わないし、病気がこれほど深刻でなければありがちなミスコミュニケーションだよね…。

だからこそ、そんな当たり前のミスコミュニケーションが命取りになりかねないっていう深刻さに絶望する。1幕の終わり方としてすごくよかった。

門限くらいならいいか~って高校生同士で外にいるやつ、みんなやるよね?海とか公園とかで夜中までだらだらお喋りとかしがち。少なくとも10年くらい前、わたしの周りはそんな感じだった。

地元民的なミクロの視点では、地元の人はあんまり「湘南」って言わないんだよ…ってことが気になった。あと、薫幼少期のXPが判明するシーンで「七里ヶ浜の海水浴場で…」的なことをシゲさん言ってたけど七里ヶ浜は流れが速くて遠浅ではないので遊泳禁止で海水浴場はありません。

昔のことは知らないけど、少なくともわたしの記憶のある限り、七里ガ浜には海水浴場はないはず。波打ち際でぱちゃぱちゃくらいはできるけど、小さい子供が行くのはちょっと危ない海。

サーフィンはできるけどね。逆に波が立ってサーフィンにはいいスポット。

七里ヶ浜七里ヶ浜高校(地元では七高って呼ばれてる。二高とちょっと通じる部分も…)あたりがモデルなのかなー。坂に住宅街があるのも似てる。それか、江ノ島の西側の辻堂とかそっちのほう。

 

1幕がシリアスな感じで終わって、2幕になるともう狂った果実は出番少ないかもなー、病気についての表現が多くなるなら孝治と薫のお芝居が中心になるのもわかる…って覚悟していたのに思わぬ使われ方をしていた。

ストーリーと、孝治と美咲が暗くなりすぎないように明るい要素を入れるアクセントなんだろうけど、重苦しいところは重苦しい空気にしてもいいんじゃないかなーと思った。これはわたしの好みだけど、2時間30分の公演時間、10分や15分しっかり重たい空気になる時間があってもいいと思うんだよ。結構しっとりしたなーと思うところで無理に空気を明るくするために雄太が動かされている感があった。

孝治が家の前で待ち伏せしてシゲさんに謝ろうとして、「あの…っ僕、あの、本っ当にすみませんでした!あの、ゆ、あ…知ら、いえ、あの…」って色々言いたいことあふれて言葉にならないところ、許しを請いたい気持ちと許されないという自責の念と、言い訳しそうになって抑え込んだりが入り混じって結果謝罪の言葉しか出てこない感情の吐露は秀逸だった。

そこに防護服を着た「ありのまま」の姿で出てくる薫もいいし、ここのお芝居と演出はとっても良かった。素晴らしかった。

そのあと、「もう二度と孝治さんには会わないから!」って部屋に引きこもってしまった薫に元気になってほしいパパが孝治のところに来て、「娘を元気づけてあげてほしい。君にその気があるなら俺に本気を見せてみろ」って言うのも、頼んでんだか許してんだかどっちなんだって感じではあるけどまぁわからないではない。

でも、それで台風の日の海、台風の日のビッグウェーブに乗るっていうのは絶対間違ってる。

まず、台風の日は絶対に海に入ってはいけません!孝治のお母さんが「たとえ孝治が土左衛門になっても、台風の日に海に入るなんてダメだ、その処理にもお金がかかるんだと言うのがわたしの仕事です!」って言って冷血漢のような扱いを受けていたけど、お母さんの言うことが正しい、絶対。

数年に一度レベルの台風の日に海に入ってサーフィンするなんて本気で死にに行くようなものだし、ちょっと信じられない。命がけで病気と闘ってる薫との付き合いを正式に認めてもらうための本気の表明としてそぐわないと思うけどそのあたりの認識はどうなんだ。

本気でサーフィンやってるならサーフィン部の仲間も真剣に止めなきゃいけないよ…台風が沖縄あたりにいる頃にいい波ができてサーフィンするのはあると思うけど(それも危険)、上陸して大雨で風もすごくてってときはもう絶対に海に出ちゃいけない。波の様子を見に海岸行った人が流されて死ぬレベルです。板抱えて海に入るとか何考えてんだって話です。

あと、難しいのはわかるけど一番大事なサーフィンのシーンが映像で、しかも静止画。まぁ辰巳がサーフィンできるかどうかは知らないけどめっちゃ雑な合成画像で、笑ってはいけない、って感じだった。

しかもそんなシリアスな(という意図で作ってるという前提で)シーンを狂った果実がショー的に実況しているのも違和感が。櫓的な高いところから波に乗る孝治を双眼鏡で見て「来ましたよ、乗りますよ~!見てくださいっ!」って必死なんだけど、そうじゃないよね?って思ってしまう。一昔前の台風中継みたいな。カメラの前で雨風の強いところに立って「すごい雨です…目が開けられません!」ってやるのを見せられている気がしてしまった。

頭が悪いから双眼鏡覗き込んでる雄太を双眼鏡で見て目があった気分を味わった(笑)

 

付き合いを認めてもらって、孝治が薫のマネージャー的なことをするようになって。2人で夜のライブの準備をしたり、孝治がキャンドルを薫にプレゼントするのがとってもかわいかった。薫にXPの症状が出始めている時で、手が動かなくなってもらったキャンドルをすぐ落としちゃっても、「あぁ、これなら大丈夫。直しておくね」って一切責める気配なく言ったところ、ものすごい優しくて素敵だった。うっかり惚れそうになった。

2人で薫の作った歌を歌うところの、薫のノート見ながらの「いい曲だね」「楽譜読めるの?」「俺は耳で覚えるタイプだから!」って会話がすごくよかった。

音を探しながら歌う孝治がことあるごとに薫の顔を見て目を合わせて、ひたすら薫に優しい孝治が素敵。

 

薫の家から帰る孝治を待ち伏せて二人のキスシーン見てわぁわぁ言う狂った果実がかわいかった。2人が見ているのに気付いた孝治と薫にからかわれて「美咲最近モテてるよねぇ!」「付きまとわれて大変みたいよ、耳が大きくてうるさくて…話しかけられて口が臭くて吐いたって」「わーーー!!それは俺じゃない!!」って焦る雄太とてもキュートだった。

そんな楽しい感じだったのに、突然薫が発症して倒れて病院に。倒れた薫を当たり前のようにお姫様抱っこで運ぶ孝治がかっこよくて、それどころじゃないのだけどきゅんとしてしまった。ひなたちゃん、結構大きい子なのに軽々と運ぶ辰巳かっこよすぎて恋した。

 

薫が病院に運ばれて、孝治は一人になって顔を覆うんだけど、そこに薫が来て「いっぱい泣いた。歌った」って2人が話すシーンがすごく好き。薫の表情に発症を恐れて怯えていたのがなくなって、すっきりしたというか、開き直ったような清々しさがあった。で、薫は孝治に「わたしを一人にしないで」って言う。孝治も「当たり前だろ」って答える。

秀逸だったのが、薫が退院して自宅療養していて、桜庭先生が往診に来るシーン。立とうとして床に転びながら「いつもは普通に歩けるんです!ねぇ孝治!わたしいつもはもっと普通に歩けるよね!?」って訴えるのがすごく胸に迫るお芝居だった。

そんな薫を目の前にしても「うん、そうだね。手貸して?」って抱きかかえてベッドに寝かせる孝治がすごく大人になってた。薫との出会い・付き合いを通して孝治がめきめき大人になっていくのを感じた。

 

薫のライブが決まって、体調を崩して何回か延期になったけど、奇跡的に回復してライブができることになる。高校卒業の春先。

素敵な曲で、孝治とのデュエットもあって、ライブはすごく穏やかで優しくて楽しい感じ。風船持って出てきたり、軽く踊ったりしてすごく穏やか。

ここでダンスする雄太が確実にサーフィン部じゃなくてダンス部だろっていう美しいステップを踏む。しかも微笑んで薫を見てるのに綺麗にダンスする。

薫が遮光服を着て歌うんだけど、「この服に守られて生きてきました。これなしでは生きられなかった。でもそれももう終わりです」って意味深なことを言う。

 

薫と孝治の結婚式、司会(?)を任されて緊張している雄太はとてもかわいかった。

で、なぜか日光降り注ぐ教会で式を挙げていて、XPはどうなったんだ!?と思う。治ることはなさそうだから、初見のときは孝治と一緒にハワイに行って残り僅かな余生を過ごすのかなと思った。

でも2回目に見たら、2人で海に向かうような描写が心中を連想させたりもして、結婚しますっていう幸せな笑顔を見せながら2人で死ぬんだろうか、周りの人たちみんなにあんなに受け入れられてそんなこと成立するのか?とかいろいろ考えて訳がわからなくて混乱してしまった。

やたらと「これからは孝治に守ってもらう」「わたしがいなくなっても、桜庭先生と幸せになってね」って遺言じみたことを繰り返すから、一度この2人は心中するんじゃないかと思い始めるとそういう気がする。

結婚式のシーンで、薫と向き合って、「薫を治したくて医者を目指したのに間に合わなくてごめん」「間に合ったよ、だって孝治と出会えたから」って話で感極まった美咲が当たり前のように雄太の隣に戻ってくるの、ただ隣に立っているんじゃなくて、2人の信頼関係と心の距離の近さを感じられて胸キュン。というか、間に合ってないよね?病気のことと孝治に出会えて幸せなのはベクトルが別では。

初見と2回目で混乱したのが、ここのやり取りに端を発している気がしていて。

薫がXPという難病と闘っていることと、それでも孝治と出会って前を向いて生きているというのは、2本の軸だと思っていたんだけど最後の最後でそこがごちゃまぜになっていた。「薫の病気は治らなかった」という悲劇があって【それでも】「孝治と一緒に前を向いて最期まで明るく生きました」だと思って観ていて、そこの健気さと強さに感動があるのだと思うんだけど、「薫の病気は治らなかった」【それはともかく】「孝治と出会えたから幸せ」だと現実逃避な気がする。

現実逃避的に、2人で心中して苦しみのない世界、遮光服がいらない世界に行くんだ、という話なのかな。初見のときは2人で最後の時間をハワイで過ごすという終末医療的な話かとも思ったんだけど、もう治らないとはいえ日光を浴びたら火傷するのは変わらないだろうし、遮光服のいらない世界には行けないはずなんだよね…。

あるいはもう完全に薫は死んでしまって、夢(というか幻想)での結婚式なのか。この可能性もあるかな、と思った。「これからは孝治に守ってもらう」って意味がわからないけど。孝治も死ぬんかいな、っていう。

 

最後に、雄太と美咲とよしきが3人で、Youtubeにupされた薫の曲を聴くシーンも、この時点で薫はもう亡くなっていて、二度と聞けない薫の歌がYoutubeで世界中の人が聞けるようになっている!っていう話だと思うんだけど、当たり前に孝治もいなくて、孝治にも二度と会えないみたいな空気感があって、正解はわからないけど孝治も死んだのかな?と。

大学生になって、デート(?)している雄太と美咲には普通に時間が流れていて、でも孝治と薫の時間はあの歌を歌ったライブの時点で止まってる。

 

予習しなかった自分が悪いんだけど、内容がすんなり入ってくるものではなくて、結末もこれ!というものがあるわけではなくて。

大阪公演に行けてないから最終的にどんな形になるかわかってないけど、これは全部映像だったらもう少しわかりやすかったのかな?と思ったり舞台化の難しさみたいなのを感じた作品だった。

それぞれのお芝居はとてもすばらしくて、ひなたちゃんは歌も上手いし顔も可愛くて髪の毛も綺麗だし、菜七ちゃんは溌剌とした頭のいい女の子がすごくぴったりで、辰巳のお芝居もとてもとても丁寧で、松崎くんも高校生らしさを繊細に演じていたと思うんだけど。丈一郎くんの若さ、脇を固めるシゲさん、謙さん、桜庭先生は言うまでもなくだったんだけど。

ストーリーが、とか原作が、とかそういうんじゃないけど、舞台化するのが難しい作品だったかな、というのがわたしの感想です。

32歳のお誕生日をお祝いしました!

わたしの自慢の自担が博品館劇場の「放課後の厨房男子」公演中に32歳のお誕生日を迎えました!!f:id:ei1020:20181022205054j:imageほんとうにおめでとう松崎くん!!

 

昼公演ではカテコで共演者の皆様がハッピーバースデイのカチューシャやら三角帽やらつけて出てきてくれて、福ちゃんの囁き女将戦法に乗っかって「僕の誕生日会に来てくれてありがとう!!」って言ってみたりしてウキウキ楽しそうだった松崎くん。

マツに自分の言わせたいこと全部言わせてニコニコへらへらしてご機嫌だと思ったら突然感情高ぶったのか何の前触れもなく松崎くんの腰にタックルして、腰に頭ごしごしする福ちゃん。大型犬が甘えてるみたいなことし始めてなんなんだ!と思っていたらそこにこっしーも乗っかって「え?え…?」って困惑しながらもうれしそうで幸せだった昼公演。

福越からほら!辰巳!って目を向けられてたのに「なにやってんだよーーー!!」って怒って行かない辰巳。バランス見てる…行ってもいいんだよ?

しかし福田くんは松崎担の最上位に君臨して、立場を利用してやりたい放題やってて本当に最高だな!(笑)

 

夜にも同じようにカテコでみんながカチューシャや三角帽でお祝いしてくれて、松崎くんが照れたような表情で話し始めたと思ったら「さっき、昼夜間にダメ出しがあって…で、その最後にチャーハンで鍋持って出てくるところやり直しって言われて。俺なんか変なことしちゃたかな~と思ってたら、♪ハッピバースデイって流れてケーキもいただいて…自分で言うのもなんだけど、感極まって泣いてしまいました!」って内容で。

えー、めっちゃかわいいやん!それエピソードも強いけど自分で言うのめちゃめちゃかわいいやん!!って思ってたら周囲から「え…かわいい…」って声が聞こえてきて、そうだよねー、松崎くんめっちゃかわいいよねー(握手🤝!!)って感じになった。

そしてマツの涙にもらい泣きした楢木和也くん。めっちゃいい子なんですけどーー!!彼を推したい。。

本当は、本当の本当は、胸の中にある欲を言ってしまうと夜公演のカテコでお祝いしたかったんだけど、スタッフさんや共演者の方々にお祝いされてうれしかった話を聞かせていただけてわたしもうれしくて満足!って思っていたら。

松崎くんが挨拶を終えて、「ありがとうございました!11月4日までやってます!明日もがんばります!」って締めにかかったところで辰巳が「ちょっと待って!あれやりたい!お誕生日!?「「おめでとうーーー!!!」」ってやつ」って言いだして。

客席がおめでとう伝えたくてむずむずしてたのわかってくれてる!

なんなら4人が捌ける直前に声出していいかな?誰かがおめでとう言ったらみんな言うんじゃないかな?って思ってた(笑)

劇場のでマナー的にアウトなのかセーフなのかわからないから多分言う勇気なかったけどめっちゃ言いたかった。

本当にうれしかったし本当にできる男辰巳雄大

何がいい?マツが言われたいことでいいよ」って聞かれて「ハッピーボーイがいい!」っていうかわいすぎる松崎くん。「32歳もう全然ボーイじゃないけどハッピーボーイでいいのね?」と言われても「ハッピーアワーにもかけてます」って、ふぉ~ゆ~担以外わからないアウト・デラックスのネタを引きずって全然めげない(笑)

福ちゃんの「松崎くん!」のあとに「ハッピーボーイ!!!」って客席からこんなに声出るのかってくらい声出して叫んだらまた感極まっちゃう松崎くん。「ハッピーボーイ」って聞いてみるみるうちに目が潤んでいくの、とってもすてきだった。本当に語彙力なさすぎて毎度毎度ありきたりな表現になるけど、天使かと思った。

そんな、直前に「昼夜間に祝われて泣いちゃったんですよー」って話した直後にこれとか、演技かよって思うじゃん。松崎くんそこまで器用じゃないから、普通に感動しちゃってるんですよ。

ありがとうって頭下げたらそのまま顔上げられなくなっちゃうなんて、そんな漫画みたいなことありますか?辰巳くんの連載に載ってたやつほどぐしゃぐしゃになってはなかったけど、演技じゃない自担のうれし涙を実際に見られるなんてこんな幸せなことってないなと思いました。

心が純粋すぎて、これで32歳ってすごい。これから40になっても50になっても、この純粋さを失わないでほしい。

どんなに不思議な発言しても、その世間ずれしてないところが何よりの魅力で、まさにふぉ~ゆ~の宝だからありのままでいてほしい。

松崎くんがそのままでいてくれるように、松崎くんの良心を汚す可能性のあるものを世間から全力で取り払いたいという謎の感情に襲われた。

 

松崎くんを応援していて本当によかった。本当におめでとう。

いつもいつも、わたしを幸せにしてくれる唯一無二の存在です。

大好きな松崎くん、大好きなふぉ〜ゆ〜をこれからもずっとずっと応援しています。

2018年のふぉ~ゆ~が忙しすぎる話

2018年のふぉ~ゆ~に会えるお仕事が(多分)出揃ったので、今年ふぉ~ゆ~が忙しすぎる話をします。

きっかけは、年中無休!の鎌倉公演カテコの挨拶で辰巳が「ふぉ~ゆ~、今年1年間ずっと誰かしらが舞台に立ってたんですよ!」って話をしたから。

ちなみにこの話、この日ENTA!が決まってどなたかがTwitterでまとめていらしたこと。さすがのエゴサ力ですね、辰巳先輩。

 

<1月>

ぼくの友達(辰巳雄大

辰巳の初単独主演舞台in青山DDDシアター!

初日のゲネプロ観に行って号泣して辰巳の顔見れなかった松崎くんのエピソードが強すぎてたまらない。

SHOCKと仕事で頭いっぱいで観に行けなかったの反省している。。

PLAYZONE以来の青山でのお仕事がシンプルにうらやましかった。いつまでも取り壊さないなら、青山劇場(主に和式便所のあたりを)リニューアルしてPLAYZONE復活させようよ!

なんなんだよ、閉鎖だけしてあんな一等地に廃墟残すなんて超絶無駄遣いだし、PLAYZONEの亡霊がいつまでも成仏できないじゃんかーーー。

 

<2月・3月>

Endless SHOCK(福田・越岡・松崎)

3人での出演、ライバルも優馬になっていて雰囲気が一新したSHOCKだった。

辰巳が出られないから今年も福松のSHOCKなのかなーとか思ってたら3人にしてくれてとてもうれしかった記憶。こっしーの役柄がとてもいいポジションだった。

とにもかくにもSHOCKの世界で歌って踊るマツザキがかっこよくて、とくに夜の海!夜の海の指先までぴーんと意識されたくせのない綺麗なダンスを観るためにチケット代払ってた。

松崎くんが楽屋でザキ屋を開店。ポイントカード制になって、なんか本格的に。

松倉くんが松崎くんにとてもなついていて、連日通ってくれる。カテコでも松崎くんとにこにこでお話ししたりでとてもかわいい松松松。

でも松崎くん、昔モロにカテコで話しかけられて「ちゃんと前向いて!」ってぞんざいに扱ってたの、わたしちゃんと覚えてるよ!松崎くん面食いだからな~顔で対応変えるのかわいそうだからやめようね?

ちゃんとまじめな話(&フォロー)をすると、モロと一緒に出た年は福松が途中参加で松崎くんは余裕なかったんだよね…。

今の松崎くん(というかふぉ~ゆ~)は、年齢が結構下で光一くんに遠慮がちな後輩たちと光一くんをつないで、カンパニーを支える柱になっている。優馬が歳が離れたライバルになったことでふぉ〜ゆ〜の重要度が増した。

すごく安定感があって、信頼されているのも感じる。Endless SHOCKっていう日本ミュージカル史に残る作品でここまでの存在感を発揮しているふぉ~ゆ~は本当にすごいよ。

 

<4月>

雲の向こう、君のとなり(辰巳)

東京国際フォーラム!!!おめでとう辰巳!

これも仕事がバタバタして行けなかった。本当にごめん辰巳…。

「君の名は」で新海誠監督、めっちゃメジャーになったからすごくいいタイミングでいい作品に出会えたと思うよ!「君の名は」ありきで決まった企画なのかもしれないけど。

 

<5月>

DAY ZERO(福田)

松崎くん出てないけど福ちゃんが好きだからチケット取った!のに急に予定入っていけなかったやつ…。

福ちゃんが弁護士、福ちゃんが出征…観たい要素しかなかった!くやしい!

福ちゃんがこの作品のために歌をいっぱい練習したというのをぴたラジで聞いて、これが年中無休のアカペラにつながったなと思った。聞いてないのに言いますけど(笑)

ふぉ~ゆ~はダンスとトークは言わずもがな、最近はお芝居にも定評があるものの歌は「そこそこ」というのが定説になってて。今はその形にこだわっていないとはいえ、やっぱりCDデビューがJr.たちのひとつのゴールになっている事務所で、これだけ実力があるのに歌があまり得意じゃないのはもったいないなというのはずっと感じていたこと。

特に福ちゃんが歌をあまり得意としていない感じがしていて、ふぉ~ゆ~は福ちゃんが軸になってるグループだから、リーダーの福ちゃんが歌に積極的に取り組んでくれたことでふぉ~ゆ~の歌唱力は底上げされたと思う。

 

<6月>

THE CIRCUS!(越岡)

もう3作目、こっしー出るのも2回目にして、初めてチケット買った。

楽しそうだから結構楽しみにしていて、大阪出張と大阪公演被ったから観て帰ろうと思ってたのに、豪雨で新幹線遅れまくり、東京帰れるかわからない、とにかく1本でも早い新幹線に乗らなければ!で観劇諦めるしかなかった思い出…。

 

<7月・8月>

年中無休!(ふぉ~ゆ~)

SHOCK以来の松崎くんのお仕事!なのになぜか初日明けたらマッシュルームカットにしていた自担。ずっと短髪で素敵だったのに髪型どうしたよ!!でも見慣れるとかわいくて辻のキャラクターにはこの髪形しかないな、とか思い始める。

北千住は美味しいものいっぱいあって、劇場のサイズもすごくいい感じ。

そしてふぉ~ゆ~が鎌倉に上陸したのも感慨深い。超個人的な理由だけど、わたしの地元!!鎌倉芸術館はわたしが成人式したところです。中高の管弦楽部の定期演奏会やったところです。わたし放送部だったからアナウンスしに何回か行きました。あと母のママさんコーラスの演奏会もここでやって、お手伝いに駆り出されたりもしました。そんな超身近なステージに松崎くんが!!号泣

母と祖母にチケット握らせて「わたしの好きな人が出てる作品だから絶対見て!!」というのをやりました(笑)

年中無休での辻はかわいくてかわいくて、時々客席がざわつくくらいのかわいさ発揮していて(わたしの幻聴でなければ確かにざわついてたはず…)、松崎祐介31歳にして自分のかわいさを自覚した!って震撼した。

カテコでつなぎの肩紐頭にかけてみたり手持無沙汰にくねくねしてみたりで客席から「かわいいー」って言われてにこにこしてたり。

あのシャ乱Qのマコトとかコボちゃんとか好き放題言われた(というかわたしが言ってた)坊っちゃん刈りがこんなにもキュートに似合っちゃう31歳っています?

身長180cm近くて決して小柄ではないのにこんなにかわいいって内面からにじみ出るものがすごいのでは。。

客席の「かわいいー」の声に辰巳が「調子乗るから甘やかさないで」って言ってたけどでろでろに甘やかしたくなるかわいさじゃないですか!というかあなたたちのリーダーが一番甘やかしてますよ(公然の秘密)

世知辛い日常を忘れさせてくれる天使のようなかわいさに、むしろどうやったらそんなに純粋に年を重ねられるのか教えてほしい…!わたしも松崎くんのような大人になりたいです(既に結構いい大人)。

直近のVS嵐のクイズ松本潤見ていて思ったんですけどね…メンバーから続々とタレこまれるかわいい松崎くん情報。メンバー内愛され力が松本潤レベル(最大級)だなと。

 

<9月・10月>

タイヨウのうた~midnight sun~(辰巳・松崎)

辰巳また主演か~今年3作目?忙しいな!なんて思ってたら松崎くんの出演が決まって動揺する(笑)

しかも高校生役なの!?無理じゃない!?とか思う(失礼)

でも売れっ子な松崎くんが嬉しい。名古屋の年中無休千穐楽から東京公演初日まで10日しかないハードスケジュール!(たぶん主役の辰巳の方が大変…)

ふぉ~ゆ~主演以外で初めての外部の舞台出演、本当に本当に楽しみです。

稽古で思いっきり人見知り発動して、辰巳が「あれ、マツ稽古場にいないな~」と思ったら一人で更衣室に座ってたのかわいすぎるエピソードでしかなかった。

ぴたラジですり~ゆ~相手に「midnight sun」を「観ないとそ~ん」とか言って絶好調に楽しそうなのと好対照すぎる。内弁慶にもほどがある松崎くん。

そしてその話を嬉々としてメンバーに報告する辰巳も大概松崎くんのこと大好きだよね。「あ、そうだ聞いて!マツさぁ、人見知り全開!」ってとこなんかもう完全に自担の話を周囲の同担に共有するオタクだった。

ふぉ~ゆ~主演以外で初の外部舞台出演で緊張してる松崎くん、愛らしさ爆発してる。

本当に人見知りで緊張してる松崎くんにはかわいそうぇ初主演舞台のときもそうだったんだけど緊張してすり減って消えちゃうんじゃ…って儚さになるんだけど、その後にそれを糧にしてすごく強くたくましくなるから一度外部の舞台に単独で出てほしい。

外部の舞台に一人で出ること、単独主演をするということ、もちろん当たり前とは思わないけど、卑屈になったりせずにいつかきっと来るだろうなって自然と素直に思える今のふぉ~ゆ~の置かれている状況ってすごく幸せだなぁと思う。

 

<10月・11月>

放課後の厨房男子(ふぉ~ゆ~)

久しぶりの博品館劇場!なんと23階の笑い以来2年ぶり!

初主演舞台「壊れた恋の羅針盤」の千穐楽で感極まって「壊れた博品館劇場…」って言って出禁になるんじゃないかと思ったけど(笑)、ここで主演舞台を3回もできることになってもはやクリエ・帝劇に次ぐくらいのホームです。

タイヨウのうた大阪公演千穐楽から4日後に初日。どうなってんだ!まぁタイヨウのうたも東京から大阪まで1カ月以上空くからその間に稽古するんだろうけど。

原作読んだら松崎くん演じる不知火以外はみんなイメージ通りな感じ。松崎くんが単語の成り立ち、四字熟語オタクで難しい言葉を駆使してマウント取る嫌味なやつってどんな!?松崎くん×四字熟語って可能性しか感じないけど!若干ウザキャラなの、すごく楽しみ。

今出版されているシリーズ3巻全部読んだんだけど、3冊目で福ちゃん演じる日向翔平がミコちゃん先生に恋するっていう衝撃展開を迎えて震えた…。

多分舞台では3巻の話はしなくて1巻の文化祭の話をベースに作られるんだけど、完全に翔平を福ちゃんとして読んでいた福田悠太リア恋のわたしは「え、福ちゃんがマナカナに恋するの?どうしよう苦しい…」って胸が苦しくなった(松崎担です)

ちなみに松崎くん演じる不知火もミコちゃん先生と小麦粉を崇拝してる。

 

<12月>

ENTA!(ふぉ~ゆ~)

待ちに待った歌って踊るふぉ~ゆ~のお仕事in Zepp

ペンライトとか持たせてくれるのかな~♡

しかも全国のZeppを回るツアーまで開催。え、もしかしてふぉ~ゆ~デビューしたかな?というかもはやふぉ〜ゆ〜がしてないことってCDデビューだけじゃない?

歌、ダンス、コント、トークでバラエティ番組を見ているようなライブって理想過ぎませんか。楽しみしかない。直前の厨房男子から1カ月空いて、準備期間もばっちり!

前回のクリエが2015年?だから、本当にずっとこういう現場待ってた!期待していいんだよね!?先輩の歌を歌うとかそういうの!

有難いことに毎回舞台で歌を歌わせていただいて、持ち歌的な曲はいっぱいあるけど舞台以外で歌う機会もなく、先輩のキラキラアイドルソングも歌ってほしいよ~つまりPLAYZONE復活して!って思い続けてきたからほんとに待望のライブ!

サマステやらサマパラやらジャニーズ祭りやらジャニーズ銀座やら土日の遊び場(だっけ、お台場でやったやつ)やら、いろんなところでJr.のグループがライブやってるのをひたすら羨んでいたから本当に本当にうれしい。

ついに来た、しかも他のJr.たちと違う形で(もうふぉ~ゆ~はJr.じゃないから当然なのかもしれないけど)ふぉ~ゆ~としてのツアーっていう感じで実現してオタクのプライドまでくすぐってくれちゃって本当にうれしい。

そしてなんと千穐楽が12月30日!ほぼ年末!ほぼ年越し!2018年の締めくくりが松崎くんのライブ!今年ちょっと幸せすぎやしませんか!!

KinKiのコンサートにはつけないのかなぁ…と少し残念に思いつつ、こうやって自分たちの仕事どんどん増えていくのは最高の形でのバック卒業だよね!と思ってにんまりしてる(笑)

音楽番組とかバックつけるときはつけばいいんだし!KinKiの後ろで踊るふぉ〜ゆ〜はプロ集団で最高にかっこいいから、今後も引き続きそのステージは見せていただきたい!

Endless SHOCK2018雑感(ユウマの告白)

どんだけ下書きに溜めてたんだってくらい前のものが続々出て来たから上げとく。ユウマのSHOCKの告白のシーン。

 

プレスの人たちが捌けて、福松も着替えに行ってるとき、「コウイチ、おかえり!!」でコウイチとハイタッチするコシオカ。コウイチの体温にハッとして「コウイチ…!」ってなにか言おうとするんだけどフクダが衣装持ってきたり「テラカイトゲンタ、元気だったか…?」ってなって流れちゃう。ここ、去年は「元気だよー!!」「コウちゃん、おかえり!!」「お前らにコウちゃんって言われるのたまんねーー!」ってやってて、数少ない(テラ)ゲンタカイトが喋るとこだったのにそこが削られちゃったのは惜しい。
復活のシーンでもマツザキはハットやステッキを投げて渡すし、Higher冒頭のジャケットのやり取りも全部投げてて、福松は絶対に直接コウイチに触らない。別にそれはそれとして見ていて違和感はないんだけど、ポイントになってるんだろうなとは思う。リカがコウイチの手に触れて後ろから抱きついたりもして、コシオカがコウイチとハイタッチして、触れることでコウイチの体温に気付くのとは好対照に、福松はコウイチが帰ってきて、最初は「本当に大丈夫なのか?」って心配してるけどコウイチのパフォーマンスを見て「コウイチが戻ってきた!」って喜んでいて。この対照がいいなぁと思ってるから、福松は謎解きのシーンまで気づかないのが正解なんだと思う。フクダが腹心であればあるほどに、気づかないというか。逆にいうと、コシオカのポジションを際立たせるためにも、マツザキはフクダと同じくらいにコウイチとの距離が近い必要があるんだと思った。

おいユウマ!いつまでそんな顔してんだ。お前がそんなだからショーがクローズするんだろう」って辺りで着替えて出てくるフクダとマツザキ。マツザキは出てきてもニコニコでゲンタの肩叩いたり指差して笑ったりしてて、本当にコウイチが帰ってきたのを誰よりも喜んでる感じ。「でもお前、俺がいつ帰ってきてもいいようにここでショーを守っていてくれたんだってな」この発言、コウイチにはそんなつもりはないんだろうけど、「自分の場所である」オンのステージをユウマが「自分の代わり」として「守ってくれていた」っていうように聞こえるから、ユウマが反発するのも当たり前なんだよね。

うるせぇんだよ!!コウイチのすごさは俺が一番わかってるよ。俺は何をやってもお前に勝てなかった。いつもそうだ。お前何しに戻ってきやがった!

誰にも頼ろうとしないで1人でステージの真ん中に立ってたユウマが、コウイチが帰ってきた途端にコウイチに突っかかるようなことを言ってて、この1年誰にも甘えずに自分の中の罪悪感と戦ってきたんだろうな…って思うと苦しくなるくらいユウマが鬼気迫っていた。

ステージの真ん中に立つ者として誰にも甘えを見せずに、自分が率いなきゃいけないって重責に直面して張りつめていたものが、コウイチが無事に帰ってきたことで少し緩んだというか。

やっと心の内を晒け出せたんだろうけど、もしあんな事故にならなかったらすぐ俺がやった、って謝って日常を続けていくつもりだったんだろうか。それが成立したんだろうか。

ユウマの暴言に「おいユウマ…!」っていち早く摑みかかるフクダが相変わらずの腹心っぷりですばらしい。多分毎年、ほんと何度でも言ってるけど奥歯噛み締めて歯の間から唸るように声を出すフクダの怒りの芝居がすごく好き。フクダは「コウイチになんてこと言うんだ!」って舎弟の理屈でキレるけどコウイチに「フクダ…言わせてやれ」ってたしなめられて少し拗ねつつ一度は黙る。

そうやって勝ち誇った顔、何年見てきたと思う?偉いなぁお前は…」ここのユウマはなかなか腹立つ言い方していて、ユウマは自分がどんなにコウイチに立ち向かってもコウイチが小さい子を相手にするようにして同じステージに立ってくれない感じが嫌だったんだろうなと感じた。語彙力の敗北でしかないけど、ユウマのお芝居が本当にすごく上手かった。

おいユウマ…………お前、いい加減にしろよ!」フクダの溜めがすごくよかった。そこからの「言わせてやれって言ってんだ!」「あぁ言ってやるよ!」までのテンポの良さとの対比でフクダの溜めが活きていた。で、結構コウイチに蔑ろにされる。

ジャパネスクのとき、予備の刀を本物に替えたのは俺だよ!」「おい…お前!」それまで心配そうにフクダを見つめていたくせに、喉から絞り出すように声を出してユウマを見つめるマツザキがとても切ない。

第二幕、ジャパネスク。その時はきた。俺はミスをしたかのようにしてわざと刀を落とす。素手の俺とコウイチが決闘を続けるわけにはいかない。必ず誰かがフォローして予備の刀を差し出すと思った

何度でも言うけどこの「誰か」って言葉がキツい。仲間だと思ってたユウマが、マツザキのショーマストゴーオン精神を利用したってことだから。ユウマもギリギリの精神状態だから仕方ないんだけどその「誰か」の気持ちまで思慮が及んでいない。

ショーを続けるために、カンパニーのために自分が動いたその気持ちを踏みにじられたマツザキを思うと苦しい。仲間だと思ってたユウマに裏切られたのに、それに対して怒りより哀しみが先に立つマツザキが優しすぎる。

おい!」って言って首を振りながらユウマに背を向けて立つマツザキ。そんなマツザキを押しのけて階段に駆け上がるユウマ。ほんとにユウマはわりとマツザキを雑に扱う(笑)

わかったよなぁ!?抜いた瞬間、それが本物の刀だって。なのになんでお前はその刀を俺に渡したんだ!なんでだよ!続けるんだ続けるんだって!何を続けるんだよ!」「俺たちさぁ!みんな仲間じゃなかったのかよ!

食い気味にこれを言うマツザキがいい。去年は流れるようになってしまってたこのセリフがしっかり生きてた。ここからセリフの掛け合いのテンポがすごく早くなるから、マツザキのセリフが食い気味なのが大切なんだと思う。

去年より感情が安定して、いつも同じような熱量で顔をぐしゃぐしゃにして悔しさとユウマを慮る気持ちでぐしゃぐしゃの感情でこのシーンに存在するマツザキ、素晴らしい。

みんな仲間で、みんなと一緒にステージに立ちたい、その気持ちが人一倍強いマツザキだからこそ出た言葉。
仲間!?あぁ仲間だよ。でも俺は何をやってもコウイチに勝てなかった。焦れば焦るほどみんなも俺から離れていった。リカ!お前だってそうだろ。お前がいくらコウイチを好きでも、コウイチはお前になんか見向きもしないじゃないか

わたしは!コウイチについてくだけで幸せなの、ショーに突き進んでいくコウイチの姿が好きだから…

いつまでも自分の気持ちにウソついてんじゃねぇよ!誰も振り向いてくれない苦しみ、俺にはわかるんだ。俺もお前も犠牲者だ!お前らみんなそうじゃねぇのかよ!

ここ、去年まで「好きな人が振り向いてくれない苦しみ」だった気がする。誰も振り向いてくれないって、そこまで追い込まれてたのかなぁと思うと悲しい。

カンパニーのみんなもだけど、ユウマにもファンがいるはずで。わたしたちファンってなんなんだろう(突然闇発動するオタク)

そうじゃねぇだろ!コウイチが走ってく勢いで、俺たちつながっていけたんだろ!

コウイチは俺に、何があってもユウマの側にいてやれって…いつもお前のことを気にかけてたんだ

止まったやつは…!止まったやつは、切り捨てられるんだろ?

そうじゃねぇのかよ!」「そうじゃねぇだろ」、「コウイチが走ってく勢い」に対応しての「止まったやつは切り捨てられる」だと…もっと端的に言えば「走って」に対しての「止まった」だろうから、ユウマとフクダで対になっていて、ここの間にコシオカの台詞を入れたのはやや無理があると思う。内容的にも、そもそもこのタイミングでユウマに伝えることは必要なのか?っていうのが微妙なラインだと思う。

ずっと側にいてくれて、少なからずユウマの支えになっていたであろうコシオカの行動までもコウイチの差し金だったなんて(言い方)、何もかもコウイチの手のひらで踊らされてる感出てきちゃって本当にユウマがかわいそう…。
ユウマの「止まったやつは…」にハッとしてユウマを振り返るコウイチが新しかった。この時きっと「お前はもうステージに立つな!」発言のあたりを思い出してるんだろうなという勝手な想像をした。

今のお前にはわからない、何もかも明日の舞台のために」「このままじゃ進めない」の応酬、理解しないと進めないって言ったユウマに、「立ち止まるな!続けるんだ!!」ってただひたすらに自分の正しさを押しつけたコウイチが、自戒の念を顕わにした瞬間を初めて見た気がした。
「予備の刀を本物に~」のときのリアクションは、もはや一度の例外もなくマツザキを見ているからコウイチがどんなリアクションしているか全然見れていないけど、その時より大きい動きをしている気がした。気のせいかもしれないけど。

刀を渡すのがマツザキになる前(タツミだったころ)は見てたのかな…。そのころからマツザキのことしか見てなかった気がする。タツミの記憶すらほぼない…我ながらひどい。
俺もう疲れたんだ、全部壊してやりたかった。コウイチも、カンパニーも、何もかも…!」って剣を振り回すユウマに駆け寄ってはねのけられるコシオカ。ここも、さっきのネタバラシがなければよかったのに、もう今のコシオカはコウイチの手下感出ちゃってるからぁ…。そりゃユウマだってはねのけるよ、そりゃそうだよ。

リカ!お前の手で俺のこと殺してくれよ!それしか俺もう救われねぇんだよ…」強引にリカの手に剣を握らせるところがリチャード3世のシーンと重なるのは自明なんだけど、リチャードは「お前に俺は殺せない」って余裕を持って迫ってるけどユウマは本当に差し迫っている感じがして苦しい。

ここでユウマの胸に剣をつきつけるリカに「おいリカ本気なのかよせ!」ってコウイチが声かけるけど謎の倒置法が使われていてアメリカンな気配…って余計なことを考えてしまう(笑)
わたし、コウイチが帰ってきてまたみんながひとつになったらいいなぁって思った。たとえそれが幻想でも!そうなったら素敵だなぁって思った」「 幻想…?」「コウイチ!あなたは病院で…息を引き取ったのよ!! 」勘付いてたコシオカは自分の手を見つめるけど、フクダとマツザキはすごく微妙な表情をしていて。

先週までチューブでつながれて意識もなかったコウイチがこんなに元気に復活するなんて現実的じゃないって最初は2人も当然疑っていただろうけど、目の前に完璧なパフォーマンスをするコウイチがいて、一緒に踊る中で復活を信じて受け入れた2人。

コウイチとリカを交互に見つめて訳が分からない、という表情で首を振るマツザキがかわいそうすぎて。その悲痛に浸る間もなくリカがコウイチに刃を向ける。
マツザキは最初理解できないように首を振って冗談だろ?ってコウイチを見て、コウイチが「おいリカ、何言ってんだ。俺はここにちゃんといるじゃないか!」って発言にうなずいたりしてるんだけど、リカが「コウイチ、あなたも気づいて…!」ってコウイチに剣を突き刺したのを見て、現実を突きつけられる。

本当はあなたを失いたくない。でも、こんなに近くにいるのに、こうして触れているのに、あなたを感じることができないの。あなたの体、こんなにも冷たいの…

ここのリカ、立ち尽くすコウイチの隣に座り込んでコウイチの右手を掴んで頬を寄せたりしていて、密着しすぎでは!?っていうのはちょっと感じた。

今までのリカも同じようなことしてたような気がするんだけど、今回は特に気になった。コウイチとリカの距離が少し近いということなのかもしれないけど。
コウイチが死んだ!?おいリカ何言ってんだよ!冗談だろ?」「なぁコシオカ!嘘だよな?…なぁ!なんでお前なんも言わないんだ!…カイト!カイト、冗談だろ? おい、どぉしたんだよ!ゲンタ!」ユウマがゲンタに話しかけてるあたりで、マツザキはふらふらとコウイチに近づいていくんだけど、「マツザキ!何とか言えよ!なんでお前何も言わないんだよ!!」ってユウマに絡まれるからコウイチのところにはたどり着かない。ユウマの問いかけにマツザキは首を横に振るだけで何も答えない。

この後「ラニシ!フクダ!」って言うときもあった。少なかったけど、何回かは言ってた。ユウマの感情次第なんだろうけど、これ言うことでカンパニー全員に問いかけて、みんなの反応を見る時間ができるのがいいなと思った。

オーナー!ねぇオーナー嘘だよね!?嘘でしょ、嘘って言ってよ……言えよぉ!!なんでみんな何も言わないんだよ!!俺は信じないぞ!俺は絶対信じないからな!!」とにかくコウイチの死を受け入れられなくて、誰かに何か言ってほしいユウマが切なすぎて、綺麗な顔ぐっしゃぐしゃにして鼻水まで垂れ流して泣いてるから何度観てもここで涙する。

床にうずくまって泣くユウマにコシオカが一歩近づくんだけど、リカが「ユウマ逃げないで!もう一度よく考えて!前に進むというのがどういうことなのか!」って駆け寄る。コシオカが一歩近づくっていう情報は越岡担に教えてもらったんだけど、ここのリカの台詞は正論すぎてちょっと説教じみてるからコシオカなら何を言うのか気になる。ユウマに寄り添うのかな。「わたしたちは前を向かないといけない、前に進んでいかないといけないの!ねぇお願い…みんなも気づいてよ、お願い…」って泣きながらふらふらとステージの真ん中に進んでくるリカ。すごい熱演なんだけど、ここはユウマとコウイチのシーンだからリカはここまでやらなくてもいいような気がするのはわたしが過去のリカと比べてしまってるからなのかなー。

もういい…!ありがとう」 でリカを止めるコウイチ。止めてもらえて少しホッとするくらい、リカの声が場を支配してる感じがしていた。美織ちゃん、声の個性が強いんだと思う。瀧本美織です!!って主張しているような声をしてる。

俺も全てを受け入れるさ!ユウマ!俺はいつもお前を挑発し続けた。そのたびにお前は立ち向かってきた。あの事故の時もな。あのとき、あの状況の中でお前はショーを続けたんだよ、俺言ったよな。何があってもそれに対応するのは当たり前だって…対応できなかったのは俺の方だ。お前はもうショーを続ける強い心を持ってる。だから俺がいなかった間も、事故のあったこの劇場で、ショーを続けていたんじゃないのか」「…コウイチ!」「俺たちは、一つ傷つけば新しい表現が見つかる。一つ苦しめばまた新しい表現が作れる。ボロボロになる、その分だけ輝けるんだぞ」「コウイチ…!」「自分を殻に閉じ込めるのはもうよせ」「なぁコウイチ……っ!

コウイチの手を握って改めてその体温にたじろぐユウマ。それに気づいて手を引くコウイチの表情があんなに寂しげだって今回初めて知った。

コウイチだってそりゃそんなにすんなり自分の死を受け止められたわけじゃないんだよな。今まで何を見てきたんだろう…。

コウイチ! 俺をもう一度お前のステージに立たせてくれないか?それが今、俺が進むべき道なんだ。みんなも、頼む…!

コウイチのことを追いかけるのに精いっぱいで「みんな」のことを顧みる余裕なんてなかったユウマが、ここで「みんなも頼む」って言ったところに成長を感じた。
ここで即答できないコウイチ。「ショーマストゴーオン」を信条にしてきたコウイチにとって自分が既に死んでいて、いつ消えるのかわからない、ショーが止まるリスクがあるステージに立つことは自分を変えることになるから即答できないのかな、とぼんやり思った。

俺にはもう時間が限られてるだろう。いつ消えてもおかしくないからな」「「コウイチ!」」リカの「コウイチ!」はそんなこと言わないで! 的な意味なんだと思うけど、オーナーが「…コウイチ」って言うのがよくわからない。ここに限らず、今回のオーナーの発言は意図が見えないところが多かった。「うちの劇場を使いなさい、わたしがなんとかするわ」的な意図なのかな、「安心しなさい」って包み込むような雰囲気は感じられた。

包み込むようなんだけど、美波里さん的な母性ではなく、あくまでもオーナーとしてややビジネスライクな感じ。すごく親身な上司的な。

ショーの途中でもしその時が来たら…わかってるな」「行くぞーーー!!」この「行くぞ」の迫力がすごい。