読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふぉ〜ゆ〜の宝を愛でるブログ

胸の中のアクセルを踏み込んで

Endless SHOCK☆1490th

バタバタしていて都合がつかず、松崎くんの1,000回公演以来1ヶ月以上ぶりに帝国劇場に行ったら残り10公演になってました。

あっというまだし、その間に出たステフォ(松崎くんの写っているもの)は7枚。ありがたいことに今回枚数が多くて福松2人だけの混合とかもあって、出費は大きいけどうれしい限り。

全18枚。後半とてもとても髪の毛スッキリしたのにそのビジュアルのステフォは出なかった。悲しい。

 

今回はお友達から誘っていただき、1階のほぼドセンのお席で観ました。幾度となくSHOCKは観ているけど1階のドセンって初めて入ったかなぁ…こんなにも堂本光一のための舞台なのか!って思わされました。わたしは今まで何を観てきたんだろう。

どうでもいいけど、ドセンってカタカナで書くのが正しいのか毎回悩む。"セン"はセンターだからカタカナだけど"ド"ってなんなの…ど真ん中の"ど"だし平仮名の方がいいのかな。カタカナのドセンって何かしらの違和感を覚えるのです。でも「どセン」っていうのはなんかもっと気持ち悪い。ほんとにどうでもいいことですが。

 

☆Opening

・松崎くんの髪型!!めっちゃ軽い!

・前髪下りてる!でも軽め!色もいい!

・セットしてないの?っていうナチュラルさ

要するに過去最高級のビジュアル!!!ビジュアルに興奮しすぎて我を失い記憶も失う。かっこよすぎて見慣れなくてステージで見失う。あーもうほんっとうにかっこいいんだよ。好きしかない。

そんなレベルのかっこよさなんで、ほんとはふぉ〜ゆ〜4人揃わないところでの映像化はベストではないんだけど今の松崎くんを映像に残してほしいという欲がむくむくと。1500回の節目だし、そろそろじゃないか?なんて都合よく考えたりする。

 

千穐楽のステージ

赤い車のところ、黒い布が車にかかっちゃっててコウイチが床に落としてSMGO。コウイチが車で立ち上がってドヤァ!ってしてるとこ、リカが所在なさげすぎて何考えてこの車乗ってんのかなぁって思う。だってリカ乗ってるだけ…コウイチというか光一の趣味の時間(笑)

ここ最近毎回感じるのが、布の後ろから福松出てくるやつ、もうちょっと隠さないのか問題。

毎回毎回しゃがんでる福松丸見えなのに布払ったら福松出てきたよ!じゃーん!!ってマジック感出してくるのがすごいシュール。あれはあれで正解なのかだれか教えて…。

フクダのフッキングの安定感と絶対的な信頼関係を築いているところ、全力で尊敬してる。当たり前のように真顔でスッとコウイチの後ろに立ってさっとつけたり外したりして肩ぽんぽんって叩くフクダが本当にかっこいい。コウイチが飛び立つのを見守ったあとはニコニコでマツザキとアイコンタクトしながら踊っててそこの切り替えもとにかくフクダの職人感がたまらない。

ちなみにフクダとニコニコしながら踊りつつ視線はずっとコウイチを追っていて、そろそろだなってタイミングでちゃんと下手にスタンバイしてコウイチを受け止めるキャッチングマツザキも最高にかっこいいのでぜひ観てほしい。

辰松SHOCKのとき、タツミもフッキング初めてで少し緊張感があって、フクダとタツミのコウイチとの距離感や関係性の違いを感じられてそれはそれで初々しくて好きだったんだけど。コシオカのキャッチングはまだ観たことない。というかコシオカがコウイチ側になってからまだ観てない。今年は梅田か博多行きたいな〜と思ってる。

 

千穐楽の楽屋

 お疲れ〜!!って出てくるなりフクダと熱烈なハグ。福松の距離感近い。フクダずるい(笑)

スタッフトレーナーの人と追いかけっこして、下手の花道ギリギリであっち向いてホイ。じゃんけん負けたマツザキはありえないカラダの曲げ方してあっち向いてホイの負けを回避してた(できてない)。

Yes, My Dreamの福松は中腰。椅子に座ってるのかなぁってくらい高さが安定してるけど、中腰。めっちゃ楽しそうなかわいい顔してるけどあの姿勢めっちゃ腰にきそう。

 

☆屋上

ヤラの肩を抱いてニコニコしてたら思いっきり肘鉄食らうマツザキ。痛そう…マツザキに当たり強めなしぇんぱい(笑)

「朝はイヤん♡」に「じゃあ夕方!」って茶々入れて「おせぇな!」「遅いか!」ってひたすら中身のないアドリブかますフクダ。「あとでシェイクスピアの芝居について教えてくれよ!いやぁ、まさかそうくるとはな。まさかだな!ま、さ、か、だ、な!いやぁみんな、まぁさかぁだよぉ!」ってハケ際の見せ場(?)も意味がわからない…というか多分意味なんかない(笑)

 

☆Broadwayの街

エナジーキックを欲する…!去年まではあごの下に両手のこぶし当ててぶりっ子みたいにジャンプしててかわいかったのに今年はそれがなくなってて少し寂しい。テラニシとなんか見つめあってるからテラニシにエナジーキックいくのかな?とか思ったけど1年目でエナジーキックはやる方もやられる方も怖いよね…。千穐楽、1,500回だしエナジーキック復活しないかなぁ…やらないよな。いやチケットないし入れないけど。

ピンクのカツラがうまく正面にハマらなくてお顔が見えないまま踊りまくり、前が見えないよ〜ってふらふらするという遊びを入れてくるマツザキ。随所でマツザキが見どころ作ってもらってるの本当にありがたい。

ONに行ける!ってなって嬉しいマツザキ。フクダはなぜここでコウイチの様子を伺い、「そりゃ行きたいよ」に「でもさ…」をつけるのか。そこが見えないのがちょっともやっとする。フクダの意図がわからない…。「でもさ……ONでもオフでも、いいShowを見せるだけだ」ってそんなことを言うかなぁ…フクダが。でも言うとしたらそれだよなぁ。うーーん。

マツザキの方がわかりやすくて結構ヤラに近い思考回路を持っている。「せっかくのチャンスなんだから行こうよ!」ってところもだけど、「俺たちの目指してるのは華やかなショーだろ?ファンになってくれたお客さんが離れていっちゃったらどうすんだよ!」ってとこも頷いて聞いてるんですよね。

ONの幕間、ヤラとコウイチの対立が激化するところではフクダが少しONのステージにこだわるような発言をするから、こっちではとことんコウイチに寄り添うことで対比を見せているのかもしれないな、と思った。

「半年の稽古の後、それぞれの思いを乗せてブロードウェイのステージに立っていました」的なことをオーナーが言う。あとでフクダが言う「まだ開けて半年しか経ってないんだぞ!」と合わせて、ソリタリでヤラが出とちりしてジャパネスクで不幸な事故があったのは街でケンカしてから1年後なのかなぁってふと気になった。勝手に半年後だと思ってたから。

 

☆Dancing on Broadway

みんな綺麗にソツなく踊るなぁっていうのが感想。ぼんやりしてる(笑)この曲好きだしめっちゃ頭に残るんだけどAmerica観たい病を定期的に発症する。あの青い衣装が好きなんだよー!今の松崎くんのビジュアルなら最高にかっこよくなるの間違いないのに!!

でもDancing on Broadwayは華やかなショーを体現したすごく素敵な曲だと思う。この華やかなショーを見るにつけて、最後のみんなの心が一つになったカンパニーで、同じショーを見たいって思ってしまう。

 

☆Jungle

マツザキのタンクトップ破けすぎ問題(笑)フクダのはそんな破れてないんだよね。やっぱり2月と比べると結構痩せたなぁとは感じた。松崎くん痩せやすいから…いっぱい食べれるようになるといいんだけど。それでも去年よりはまだ腕とか太くて安心。そして主に顔面のビジュアルがいい。何度でもいう。顔が最高にいい。

Jungleのマツザキは上手の花道端まで走って、ステージを広く使う。ここのダンスは若干HipPopが入ってて松崎くんに合うな〜って毎回思ってる。顔がかっこいいし最高。

 

Solitary

なぜか急にソリタリへの熱が冷めた。わたしの中のソリタリ熱が引いた。前髪降りててかわいさ200%増しだからかなぁ…ソリタリより他の曲の方がいいなぁ〜って思った。全然マツザキのソリタリに飽きたとか何かが嫌だったとかじゃなくてふとそういう気分になった。すごくすごくかっこいいんだけどね。髪型が変わってすごく優しいお顔立ちが目立つようになったからだと思う。

 

☆楽屋

コウイチがUSAのダンサーさんと会話してる後ろでフクダとマツザキが何か囁き合って、そこから「なぁコウイチ、1幕の終わり、やっぱり暗すぎじゃないか?」と言いに行く。2人で何か感じるところがあったんだろうな。そして、2人もショーを良くしようとするコウイチの背中に引っ張られて「ああしたらどうだ、こうしたら良くなるって毎日毎日アイデア出して」るんだろうと思う。でも、コウイチは「その分ジャパネスクがハッピーエンドなんだ、いいんだよ」ってマツザキの意見は採用しない。たまたまなのかもしれないけど、コウイチのやや周りが見えなくなりつつある様子を示してるのかなぁ、なんて考えたりする。

美波里オーナーのバラに「バ〜ラが咲いた♪バ〜ラが咲いた♪」って歌うコウイチ。「昔の恋を思い出すわぁ」って流す美波里オーナーがさすがです。

マツザキの「コウイチ落ち着こうよ!」が優しくて好き。ヤラへの思い、優しさと同時に、「何が何でもショーを続けろ!全てはショーのためだ!」って視野が狭くなってるコウイチを指摘する言葉でもあって、これをこっしーがどう言ってるのか気になる。こっしー最近外部の舞台でも不安定な感情を吐露させたらピカイチなほっとけない魅力が光ってるからこのセリフめっちゃ良さそうだな〜。

カイトは「やっぱりオーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな…」ってセリフがあるけど、ここでもテラニシとゲンタにはセリフなし。やっぱりセリフがあるとその人のファンじゃなくてもちょっと視線を向けるきっかけになったりするからすごくもったいない。

ここに限らず、テラニシとゲンタにもう少し光を当ててくれてもいいなぁと思ったりする。Broadwayの街でピンクのカツラをつけるのだって、マツザキの見せ場だけどそこはマツザキじゃなくてもいいし。あれはマツザキのキャラありきかもしれないけど、他のことで何か目立つような動きをさせてもいいし、見せ場が足りないなぁっているのは残念に感じている。もちろん各人の担当からすればいくらでも見せ場はあるし、むしろステージに出てる全ての時間が見せ場!って感じなんだけど(わたしも松崎くんに対してはそう思ってる)、ストーリーに絡むところでオンマイクで声を出すっていうのはやっぱり爪痕の残し方が違う気がして。こんなにセリフのない舞台で彼らは細かいお芝居をしていて、でもセリフがなさすぎてそのお芝居の裏の感情のほとんどを観ている側が想像で補わなきゃいけない。そうするとそこに生じるズレが大きくなってしまう。そのズレが作品の幅になって面白いっていうのも一理あるけど、もう少しヒントがほしいな〜。

 

☆Japanesque

マツザキが長槍振り回すところ、上手はハマナカなんだけど、ハマナカは槍じゃなくて普通の刀振り回してた。2月に観たときはマツザキが長槍の長さを持て余してた感じがしたんだけど、今回はそれを感じさせなかった。長槍の殺陣と普通の刀での殺陣、どっちもしっかり距離感が合っていてすごくよかった。

松崎くんはいつも姿勢がスッとしていてきれいだから、コウイチ軍に入って山賊と比べると比較的綺麗な殺陣をするようになってより殺陣が大きな見せ場になった気がする。

最後、予備の刀を渡すところのお芝居は毎回毎回その日の気持ちに乗せて変わっていて、お芝居を楽しむことができるようになったっていうどっかの雑誌で見た松崎くんの心強い発言に思いいたる。

 

Dead or Aliveシェイクスピア

赤ジャケットのマツザキが最高。ここは照明くらいから青ジャケットだと見つけにくいんですよね。でも福松は赤だから割とすぐ見つかる。「マツザキ…!?フクダ!?」でスポットも当たるし。肩車とかしてるところ、マツザキは上手寄りで女ダンさんを逆さまにして抱えてるんだけどあの体勢すごいなーって思ってる。股間に顔突っ込みあってる感じ(言い方)で、全体重かけてるから女性とはいえきっと重いと思うんだよなぁ〜、マツザキほっそいし(笑)

松崎くんもマツザキもマツザキゾンビも基本的にお口閉じて躍るタイプなんだけど、ここで「ハッ!!」って息吐くところが近づくと2小節くらい前から徐ろに口を開いて息を吸うのが見られます。コウイチの下、8時の場所でしゃがんでるのがマツザキ。ハッ!!で噛みつくように歯を見せて下顎をくいっと前に押し出すようにして、近くを睨むように視線を動かすのもマツザキゾンビの生態。

松崎くんがゾンビになったらわたしも速攻噛まれて仲間のゾンビになりたい。なに言ってんだわたしは。

 

☆コウイチの復活

「リカー?お前まだいんのかぁ〜?」の声がすごくかわいい。1年前の事故について責任感は感じているものの、毎日シェイクスピアのショーでステージに立っている日常があり、普段から落ち込んでズーーンって沈んでるわけではないんだよなって感じた。そりゃそうだよね。

「コウイチ!ごめん!!あの時渡した刀がホンモノだったなんて、俺、気づかなかったんだ!!」はマジで悲痛。最初「笑えねぇよ!」って言ってたフクダがコウイチが「笑えよ!大爆笑だろー!!」って笑うのに合わせて「そうかぁー?あっはっは!!」って笑ってるのがマツザキと好対照。マツザキの罪悪感を軽くしようっていうフクダの気持ちの表れじゃないかと捉えてる。いずれにせよフクダがここで笑うことに違和感はそんなにない。マツザキと違って罪悪感はそこまでないはずだし、あれがただの事故だと信じているなら落ち込んでるマツザキを引き上げるためにもフクダは笑うんじゃないかと思うから。

 

☆New York Dream

ステッキのやり取りはコシオカはやってないよーって越岡担のお友達から聞いたんだけど。そもそもマツザキがパスするのが下手くそだったところから派生したネタだった気がするから、コシオカはソツなくパスするんだろうな。見せ場になってるからオイシイしありがたいし松崎くんもオイシイと思ってそうだからいいんだけどね。

コシオカはここでのおふざけを挟まないでどうやって罪悪感を跳ね除けてコウイチが帰って来た!やったーー!!ってテンションに持って行ってるのか気になる。マツザキが罪悪感を振り切るのはコウイチが「もう一度光浴びて、俺のステージへ〜♪」ってコウイチの歌声とダンスを見て完全復活を感じたところからみたいに見える。表情がぱあっと明るくなってニコニコでダンス。

この曲は楽しそうだしステッキ使う振り付けも好きだしズボンがスキニーなのがいい。マツザキはスタイル抜群だからぴったり目のパンツがすごく似合う。あんなに細いのに太ももとかガリガリにはならないのがいい。適度に筋肉ついてる。基本的にむっちりしてる人の方が好み。

 

☆Higher

楽しそうに躍るのがいい曲。あと、めっちゃ「ヤラ!ヤラ!!おい!来いよ!」って声かけるマツザキ。全然マツザキのこと見ないヤラ。マツザキはあのひらひらリボンがダラーンってたくさんついた衣装はあんまり似合わないな〜。あれはコシオカの衣装だと思う。コシオカっぽい。コシオカは似合うけどマツザキはあんまりひらひらしたの似合わない気がする。もっとシンプルな方がいいなー。途中途中でもあのリボンを邪魔そうにしてて、コシオカとマツザキは衣装も別にすればいいのに!って思った。コシオカは屋上とかBroadwayの街では何色着てるんだろ…マツザキが紫着てるけど赤はコウイチの色だもんなぁ。

 

☆ヤラの自白

 「あのとき、予備の刀を本物に替えたのは俺だよ…!」への反応は、はっとして理解できないような表情でヤラを見つめる。「なんで…?」だったかな?なんか口を動かしてた。

ヤラの「刀」の発音は「か」にアクセントが乗っててほんとえび座だった(笑)

「素手のコウイチと俺が決闘を続けるわけにはいかない。必ず誰かがフォローして予備の刀を差し出すと思った。」にすごく強くショックを受けるのもマツザキらしいというか性善説にのっとって生きてそうな感じ。仲間であるヤラが暴走して刀をすり替えたことよりも、誰かのフォローまで予期してそれを利用したということ(そして利用されたのが自分だったということ)にショックを受けてるんだろうな、と感じた。

「ヤラ…!お前……」っていつもより声出してて足二歩分くらい小さく前に出たり動きをつけてたのがすごくよくて。あそこはほとんど誰も身動きしないシーンで、(物理的にも心理的にも)マツザキにスポットライト当たってるところだし動くと視界に入ってくるからすごくいいと思った。

そのぶん「俺たちさぁ、仲間じゃなかったのかよ!」が軽く走るように流れてしまったのが少し寂しかった。もう少し重たい方がわたしは好き。

 

☆最後のショー

もうはっきり言って何も覚えてません(断言)

ヤラの自白のところで細かいお芝居が素晴らしく、そこでうるっときてからもうずっとダバダバと涙流れっぱなし。

理由は、松崎くんがカッコいいから。

ほんとに世俗的な感情剥き出しすぎてひどい。マツザキでもない。松崎くんがカッコいいから。

わたし、ビジュアルがいいと「嬉しい〜!前髪ある〜!かっこいい〜!!」って騒ぐタイプではあったけど、泣くことはなかったのに。今回はどうにもこうにも松崎祐介の美に圧倒されて涙が止まらなかった。ビジュアルで泣くっていうのを身につけちゃうと取り返しのつかないことになりそうでそこに足は踏み入れたくなかったのに結局突入してしまった(笑)

そして松崎くんの歯の矯正が終わったぽいのに気づいた。歯がつるんとしてた。より美しくなる〜。松崎くんは顎に対して歯が小さい気がする。なんか結論よくわかんないけどすごくカッコよくて改めて松崎くんに恋をした。史上最高ビジュアルだった。いつもSHOCKのオリフォはすごくかっこいいんだけど、それの1,000,000,000倍かっこいい松崎くんだったー。