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ふぉ〜ゆ〜の宝を愛でるブログ

胸の中のアクセルを踏み込んで

Endless SHOCK☆1450th

記念すべき松崎くんのEndless SHOCK出演通算1,000回公演!!

わたしが初めてSHOCKを観たのが2014年で、その年はまだ750回くらいだったんじゃないかと思う。ここ数年、地方公演があるのが当たり前、毎年150〜200公演くらいやってるから回数の重ね方がすごい急。一昨年からふぉ〜ゆ〜は半分ずつで出てるから緩やかだけど。

光一くんが回数を気にせず、1回1回の積み重ねで…ってタイプなのはわかってるんだけど、さすがに1,000回だし2人も「今回で1,000回なんだよね〜」って雑誌の取材とかでも発言してたのでカテコの挨拶でひと言くらい触れてくれるかと思ってました。そんな甘えたことを考えてた。最近ふぉ〜ゆ〜特別扱いされてるからすっかり甘ったれてた。一足先に1,000回を迎えた福ちゃんのときになにもなかったので、あーこれは何もないパターンだって悟りました。驕りがありました、すみませんでした。

公式にお祝いがない分ファンとしては自担の晴れの日を特別にお祝いしたくて、この日は会社を休みました。有意義に有休消化した!

 

とにかく、なんでも1,000回続けるっていうのはすごいことだと思うから本当に松崎くんおめでとう。これからも1回1回を積み重ねてまだまだ走り続けて欲しいです。

松崎くんが走り続ける限り、わたしも応援していきたい。

 

千穐楽の楽屋

「じゃ、俺、ちょっとな…」で屋上に黄昏れに行ったコウイチを「おう!」って快く見送った後で「片付けはしろよぉ〜!?」って声をかけるフクダがとてもよかった。そうだよ、なんでコウイチだけ片付け免除されてんだ!!って気づかされた(笑)

 

☆屋上

ハケ際のフクダ。「じゃ、俺も行くな?…あっ、さっきのシェイクスピアの芝居の話、詳しく聞かせろよ?よく思いついたよなぁ、シェイクスピア♪楽しみだなっ!なぁー。みんな楽しみだなぁ」って散々喋り倒す。ウキウキしててかわいい。

 

☆Broadwayの街

「ヤラなら今日こそは決めてやるって気合い入れてでかけたよ」と聞いたマツザキがハマナカに「お前また変な入れ知恵したんだろ〜!」と絡む。これ初めて見た。ハマナカとマツザキが絡むのってここくらいでは…。

ピンクのカツラずーっと被ってるマツザキ。なんか不思議なほど似合う…(笑)ピンクのカツラの前髪が重くて眉毛が隠れた結果、立派なお鼻と薄い唇が見えてすごく塩顔イケメンに見えた。いや、松崎くん基本塩顔イケメンなんだけど眉毛が塩顔じゃないんだよね…。

コウイチとヤラが仲違いしたあと、リカの肩を抱いて連れて帰るのはマツザキの役目。安心安全のマツザキ。リカ羨ましい〜♡

 

☆Dancing on Broadway

最初に観た日は松崎くんが遅取りにしてると感じたんだけど、この日はそれを感じなかった。汽車ポッポみたいな動きをするところ、フクダの遅取りがすごく目立つんですがマツザキは音に合わせた動きをしていた。んー、やっぱりこの前の気のせいだったかな?

この曲はすごく華やかなONのステージで、ソリタリでヤラが出とちりせずジャパネスクがハッピーエンドになる正規のステージが観たいといつも思ってしまう。ひたすら華やかで楽しくてそういうONのショーを観てみたい。

 

☆Jungle

マツザキのダンスがめっちゃかっこいいやつ!これ本当にかっこよくて!!しかも今年の松崎くんは胸板が厚くなっててとてつもなくイケ松なので破けた黒のタンクトップが最高。破れたタンクトップ着せた人に袖の下を送りたい。腕は少し細くなったけど去年までよりはまだ太い。しっかりした身体つきの男性が好きだからとてもいい。最高にタイプ。

 

SOLITARY

フクダのペアダンスが公然猥褻並みに情事。マツザキのはステージの上でのダンス。ヤラが出とちったとき、ペアの女性に「大丈夫」みたいなこと囁くマツザキがたまらなく好き。マツザキのペアになりたい。

ペアダンスが入った初年、身体のラインに沿わせる手に躊躇いがあって初々しかったのだけど今年のマツザキは堂々としていて。あーめっちゃ抱いてる。どうせ一晩で捨てるくせに優しく抱いてる。やめて、その優しさは罪だよ……という気持ちになりながら恋に落ちる。沼に沈む。ひたすら好きに好きになっていく。

 

☆幕間の楽屋

タイミング悪いな〜って思ったのが、ハマナカが「コウイチ!あいつ何とかしてくれよ〜」って声かけた時点でオーナーが入ってこないでコウイチが動いていたら何か変わったのかということ。この日、オーナーが来ていなければ?ヤラの行き場のないイライラにコウイチが対応する時間がもう少しあれば?大抵の不幸な出来事はタイミングの悪さが重なって起こると思ってる。こういうことってあるよな〜と。

ヤラがコウイチに掴みかかろうとするところ、止めに入るハマナカがすごくて。「もういい、ヤラ!ヤラわかったから。いいから、ヤラ!」ってすごく声を張っていて。下手したらヤラもコウイチも喰われるぞってくらいハマナカの強さが光った。その一言だけで、開けて半年のこの期間公演終わりにヤラと2人で飲みに行ったりしてヤラの愚痴を散々受け止めて聞いたりしたんだろうなという関係性が見えた。ハマナカが入ってこれだけの変化をもたらしたこと、純粋にすごいなという思いと同時に焦りも感じている。

マツザキの「そうだよな、俺たちにはまだ早過ぎたんだ…」が去年までほど頼りなさげじゃなくなって。今年のこのセリフはカンパニーの状態を冷静に観た上での発言だと思ってる。この発言が出るのは、松崎くんが健太とマックスを演じたことが大きいかなぁ。健太は漁師に誇りを持って海を守ろうとしつつも、厳しい現実と向き合って介護士の資格を取ろうというプランBも考えていたし、マックスは番組を存続させようと必死に努力して削るところを削り、それでも作家は誰もクビにしたくなくて抵抗してた。マックスは作家たちの仲間でありボスだったから、マックスを生きたことでコウイチの思考に寄り添うことが出来たんじゃないかなぁと勝手に感じてる。

そういえば「マツザキ、刀の確認しとけ」の大事なタイミングで肩じゃなくて腹をぽん、と叩くフクダとマツザキの距離感が意味わからなかった(笑)なぜ腹に手を置いたのか…フクダの行動が謎すぎる。急に距離感がフクダマツザキからただの福松のそれになった。

「タツミ、刀の確認しとけ」の頃は思わなかったのに、こんなに純粋なまま大人になったかわいいマツザキにそんな重荷を背負わせないで〜って悲しくなる。無条件で甘やかしたいしマツザキに悲しい思いをさせたくないって思ってしまう過保護な松崎担です。

 

☆ジャパネスク

今さらすぎて話題に出すのもどうかと思うけど、今改めて思ったこと。松崎くんものすごく和装が似合う。コウイチ軍のあの衣装とても似合う。ハッピーエンドのジャパネスクが観たかった。

松崎くんはこういうアクシデントがあったらフォローするヤツだ、ということで最初に辰巳と2人で出演したときに光一くんがこのポジションに決めたそうで。福ちゃんと一緒に出てるころは辰巳が本物の刀を差し出す役だったし松崎くんはフッキングの方やると思ってたからちょっとびっくりした。当時のわたしは、あの役はタツミの繊細な演技があってこその役だと思い込んでいたから、松崎くんの演じるマツザキがあそこまでの悲壮感を出せるかという不安はあった。でも松崎くんのマツザキなんだから、タツミと同じようにする必要はないんだということ、初めてマツザキの演技を観たときに腑に落ちた。

タツミは頭が切れる子だから、コウイチが「おい…!」って言った時点で刀が本物だってことに気づいてた。でもマツザキは違う。本当に理解するのはコウイチが刀を階段に突き刺した時だし、そこから「止めて!止めてくれ!」って動き出すのにも時間がかかる。これがマツザキの演じるこの役なんだって初めて観たときその素直さに感動した。松崎くんがその役割を与えられたらどうするか。どう動くか、どう感じるか。それを具現化したのがマツザキなんだって改めて理解できる大事な大事なシーン。

 

Dead or Aliveシェイクスピアの芝居

マツザキがかっこよすぎる。あと、マツザキがかっこよすぎる。とにかく、マツザキがかっこよすぎる。

この曲は明るい!楽しい!キラキラ!って曲じゃないからきゃーー!!かっこいい!わーー!!!って感じではないけど、好きだ……かっこいい…好き。ってなる感じ。じわじわかっこよさが押し寄せてくる。

コウイチに刀を差し出すシーン、ライトセーバーだって最初に書いた気がするけど普通の刀だった。ブルーの照明が当たってたからそう見えたんだと思う。マツザキの手を離れた後のことは何も観てないっていうのがよくわかる適当レポ。

しかし果てしなくかっこいいマツザキ。ひたすら恋に落ちる。

 

☆コウイチの復活

フクダは先週病院で見たコウイチと突然元気な姿で現れたコウイチのギャップに少し疑問を抱いてるみたいで。マツザキも多分違和感は感じてるんだろうけど、コウイチが帰ってきた!って素直に喜んでいる気持ちの方が大きそう。

コウイチに本物の刀を渡しちゃったのは自分だ…という罪悪感に苛まれているマツザキにとってコウイチが復活したっていうのはこれ以上ないくらいの吉報だろうし飛びつくのは自然だと思う。フクダほど冷静に見れてなくてもむしろその方がいい気がする。

マツザキが頭爆発させて現れるんだけど、ちょっと短くなったからなのか「お前それ、割れたエノキみたいだなーー!!」ってコウイチに笑われるようなヘアスタイル。適切な比喩すぎてコウイチ天才か!ってなる(笑)

 

☆New York Dream

マツザキがステッキを投げると絶対素直に受け取ってくれないコウイチ。弾き返されて袖に消えるマツザキ。マツザキが戻って再度投げると今度は受け取ってくれるんだけどなかなか歌い出さないコウイチ。ステッキを叩いたときに強めに当たったらしく「腕がびーーんってした!びーーーんって!!」って楽しそうにニコニコで話すんだけどフクダに「早くやろうぜ!」って普通に窘められる。コウイチかわいい。

ステッキついて踊るところで脇に挟んじゃってマツザキを見てキョロキョロするフクダ。福ちゃんが振り間違えるの珍しい。フクダが挙動不審なのに見向きもせず楽しそうに踊るマツザキ。

 

☆Higher

Higher初期メンのマツザキが超いい。キレがいいしコウイチが帰ってきたぞ!って喜びでいっぱいで楽しそう。ヤラに「来いよ!」って笑顔で誘うマツザキを見るとこの人が犯人なんだよ……って悲しくなってしまう。結末を知ってる神の視点。

 

☆ヤラの告白

「予備の刀を本物に替えたのは俺だよ!」ずーーん!は本当はもっともっとマツザキに視線が集まって然るべきシーンだと思う。もっとマツザキが注目を集めなきゃいけないシーン。こういうシーンで「つい観ちゃう」と思わせる力、惹きつける力はどうやって身につけるものなんだろうな……難しいな。

「第二幕、ジャパネスク。その時は来た。俺は事故に見せかけてわざと刀を落とす。素手の俺とコウイチが戦うわけにはいかない。必ず誰かがフォローして予備の刀を差し出すと思った。」この台詞の冷たさがすごいっていうのはずっと…この役をタツミがやってる頃からずっと感じてた。「誰か」って、その「誰か」が巻き込まれることを考慮してない冷たい言葉だと思って。

わたしは松崎担として観ているから、その「誰か」がマツザキになってからその哀しさは強くなったんだけど。マツザキは屋上でもヤラと肩を組んだり、Higherのときも「ヤラ!こいよ!」って手招きしたりヤラとの繋がりも強かったから。そんなマツザキを「誰でもいいから」という感覚で巻き込むなんて……というやり切れなさは強い。だからこそマツザキの「俺たちさぁ…仲間じゃなかったのかよ!?」も出てくるんだと思う。

光一くんは松崎くんに「コウイチに本物の刀を渡した罪悪感に囚われるのはお前なんだよ、それがヤラがすり替えたんだってわかったらお前どう思う?裏切られたって思うだろ?」って何回も言ってるらしいんだけど(ベスステかスタスクで読んだ)、松崎くんなら裏切られたと思っても怒りより悲しみが先に立つんじゃないかなぁって考えてしまうのは松崎くんを美化しすぎだろうか。

松崎くんって拗ねて黙り込んじゃったりふてくされたりはするけど、怒りの感情を表に出して爆発させたりするタイプじゃない気がしていて。溜め込んで溜め込んでそれが何年かに一度爆発しちゃうタイプじゃないかな、と勝手に推察している。そんな松崎くんの演じるマツザキなら、ここは怒りを含みつつ哀しみを強く出して、その後のセリフも悲しみに乗せるのが自然な気がする。

それでも「必ず誰かがフォローして予備の刀を差し出すと思った。」のところでマツザキは一瞬ヤラに向かって小さく一歩踏み込むんですよ。その瞬間、フクダもマツザキを思いやるように見つめていて。結局すぐ思いとどまって口から出るのは「俺たちさぁ、仲間じゃなかったのかよ!」になるんだけど、あそこはいつも穏やかなマツザキの強い感情が珍しく表に出るシーン。

 

☆夢幻〜ラダーフライング

夢幻の衣装、袖口と襟にキラキラが入ってて、帯もキラキラしてて、そういうことがいちいち嬉しい。もうコウイチ側になってから2年経つし何回も観てるはずなのにそれでも嬉しい。

たすき掛けは前日の夜失敗したから少し心配しながら見てたけど、無事成功。最初の年は成功率50%くらいだったからかなり上手くなったんだと思う。福ちゃんは全然失敗しないけどな〜。コツとかあるのかわからんけどフクダは上手いのかな、たすき掛けが…。

コウイチが2階に上がったりなんかすごいことやってるのはわかるんだけどどうにもコウイチに目がいかない。太鼓叩いてる松崎くんを眺めるのでいっぱいいっぱいです。太鼓叩くとき、本当に手元を見ない。今回のカンパニーはみんなスッとした感じで視線はずーっとコウイチを追ってる。太鼓叩きながらコウイチを見てるマツザキを見てて思うのは、実は淡白な顔してるよな〜ってこと。眉毛が太くて立派な三角形なだけで他のパーツは塩顔なんだよな〜綺麗だな〜

 

☆夜の海

フクダは「もう一度同じ方向を見つめていくよ、みんなで屋上で踊っていたあの頃のように!」って言うけど、みんなで屋上で踊ってたのかな…。子供の声を聞く感じだとヤラとコウイチのやり取りにしか聞こえないけど、そこにフクダとマツザキもいたのかな…ハマナカとかテラニシとかゲンタカイトはいつからいたんだろう。そういうこと考え始めるとわからなくなっちゃう。少なくともコウイチがあんな甲高い声の子供だったころにはゲンタカイトは生まれてないだろうし……。

マツザキの「コウイチがいなくなるなんて信じられない、でも俺たちの夢は変わらないから!」も意味深で。夢ってなんなの…ONに行くことじゃないよね?ONの先に何があるかを見つけること?「俺の」夢じゃなくて「俺たちの」夢、ここはコウイチに語りかけてるところだし「俺たち」にはカンパニーのみんな、コウイチも含まれてると思う。でもコウイチの夢、ヤラの夢、みんなの共通の目指す場所なんていうわかりやすい目的地、Endless SHOCKの世界にあったっけ?俺たちの夢ってなんだろう。

ヤラの「立ち止まったらそこで終わりが来てしまう、お前が言ってた言葉の本当の意味、やっとわかるなんてな…」については、苦しめば苦しむほど表現が見つかるから、苦しむのを恐れて立ち止まったら成長はないぞってことだと理解した。

SHOCKはセリフが少ないから、1つ1つの解釈がいくらでも出て来て面白い。同じセリフでも、ヤラが言うのとウチが言うのじゃ全然違うし、タツミとマツザキでも違う。コシオカver.は未だに観れてない。今年は梅田か博多に行こうかな〜と思ってる。

 

☆CONTINUE

「自分のこと受け止めて信じてゆきたい」を福松が顔を見合わせて歌うのがすごくすごくグッとくる。その瞬間まで悲しさでいっぱいの顔してたのに、直前にフクダと目を合わせてから強い視線で前を見つめて歌い出す。これはずるい。勝手に横から「信じてるよ!これからも頑張って!!」と割り込みたいくらいの気持ちでいる。

ハマナカの声量、ここでは周りとの調和を上手く取ってて、Dance!のときはめっちゃ声張ってるんだと思った。

ヤラだけにコウイチが見えて、その時のヤラの表情がパアッと明るくなるの、すごく感動的。ヤラが気づいて、それからチラチラコウイチを見つめながらこっち見て!!俺、コウイチに気づいてるよ!って視線を向けてるのがただのファンでかわいい(笑)