読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふぉ〜ゆ〜の宝を愛でるブログ

胸の中のアクセルを踏み込んで

Endless SHOCK☆1398th

ふぉ〜ゆ〜 舞台 EndlessSHOCK
おはにちばんなさい。
もうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、しばらくお仕事もなさそうなのでゆっくりと備忘録を書き溜めます。
3月13日(日)夜公演の覚え書きです。

・OP
まずいきなり、前髪重めザキでめっかわ案件勃発。ずるい…。

そして赤マリ姐さんめっちゃ出てる(笑)

・NEW HORISON
赤マリさん、赤布で隠してヤラが出てくるマジック(語彙力…伝われ!)のところの赤い布を巻いてる透明の棒を落としちゃって隠れず(笑)
突然の代打にもかかわらず踊れてることの方がすごいんだから多少のミスはありますよね…。しっかり立て直してSMGO。

千穐楽の楽屋
「さっきのコウイチの登場と赤布の登場のところ!びっくりしたよなぁ〜」すぐアドリブ入れてくるヤラ、絶好調(笑)
この平和なシーンがわたしは大好きで。
コウイチとリカが仲良く見つめあってるのを見たマツザキが「ヤラ!ヤラあれ見ろよ!いいのか!?」ってせっせと報告に行くんです。スタッフやらモロやらと楽しくおしゃべりしてるヤラには「なんだよマツザキうるせーよ!」と袖にされるんですけど(笑)
フクダがコウイチにとって最善の道をいつも優先する分、マツザキがカンパニー全体を見て場合によってはヤラにも寄り添う姿勢を強く出している。マツザキはヤラのリカへの恋心をすごく応援しているし、ヤラとの距離がすごく近いんですよね。

・屋上

リカがコウイチにネックレスを渡した直後に福松が「コウイチ〜」と出てくる。「うわぁ〜♡リカが!」ってきゃぴきゃぴして「おい!ヤラのこと考えろよ!」と言わんばかりにフクダに頭叩かれるマツザキ(笑)マツザキはヤラのこと応援してるんじゃなくてただ仲間の色恋沙汰が好きなミーハーなんじゃないか疑惑が俄然濃厚になる(笑)
そしてヤラの近くに寄って行って「いつもコウイチにライバル心剥き出しでな〜」って指ぴろぴろ。なにあれ意味わかんないけどかわいい…。
マツザキに唆されたのに肩を抱けなかったヤラに八つ当たりで蹴りを食らうマツザキ。蹴られてもへらへらしてるマツザキ。
かわいいかわいいかわいいかわいい…かわいいが渋滞
そして福ちゃんの見せ場(笑)

・屋上下
ヤラリカの微笑ましいやりとり♡


・公園
「Energy take flight」のところ。以前までエナジーキック受けてたところでぶりっ子ポーズでジャンプ。あそこ無条件にかわいいです、マジで…。
WSS曲中に突然コウイチに「あれやって?」と煽られ「ゔぇぇぇぇぇい!!!」と地声で奇声をあげ、コウイチとフクダに頭叩かれる愛されマツザキ

・ジャングル
前回が見切れてマツザキ見られなかったので、ほぼ初見。すごくかっこいいんですよね、ここの福松のダンス…。そしてジャングルは福ちゃんより松崎くんに合うダンスだと思う(担当の贔屓目)。めっちゃインナー破れてるんですけどそれもかっこいい(もはや何でもかっこいいの境地)

・ソリタリ
わたし一昨年はソリタリのフクダが大好きですごく熱心にフクダを見ていたはずなのに、マツザキの横にいると全然視界に入ってこないという担当マジック…。
捌け際に女ダンさんに向けて手を差し出し、指2本で呼んで、手を繋いで捌ける…。フクダみたいな「妊娠する!!ひぃぇぇぇ…」というパンチはないのですが視線が鋭くて険しい顔しているのがたまらない曲。姿勢がいいから本当に綺麗。

・ONのステージ全体
一昨年に見たときからは大分ギラギラ感が落ち着いたヤラですが、ここはしっかりギラギラ。ギラギラに緩急がついたのかな…歌も安定して、今回のヤラすごく良い。

・楽屋
ヤラがスタッフと揉めて、その間に入って「落ち着けよ!」って言うマツザキ。ヤラがコウイチと口論を始めたらスタッフ2人に「もう行っていいよ」と捌けさせる。で、進行表を持ったちょっとDとかPっぽい人を呼び止めて「ここちょっと見せて?」と進行表を見ながら少し話したり。そういう細かいお芝居を入れてるんです。ストーリーの主軸を邪魔しないように自然に動いてるここのお芝居がわたしはすごく好きなんです。
そして、みんな捌けたあとのヤラとコウイチのミュージカル。ここ、内くんで見たときよりすごく自然でした。ヤラの方が「正しい努力をしてきたのにどうしても華があるコウイチには勝てなかったライバル」っていうキャラクターな気がしているので、この歌が合うんですね…。ウチは「コウイチは才能もあって努力もしてて華もあって…俺は何をしてるんだ!」って自己嫌悪と劣等感のキャラクターなので、「俺いつもレッスンがつらくて屋上で泣いてたんだよね」の台詞がしっくりくる系のライバル。なんとなくだけどヤラはレッスンがつらくて逃げ出して屋上で泣くようなタイプには思えない。
あと屋良くんは歌に激しい気持ちを乗せるのがすごく上手いです…。

・ジャパネスク

最後、刀を持って崩れ落ちるシーンが復活してました。崩れ落ちないときもあるんですけどね…松崎くんは本来形とか動きがすごくきっちりしているので、しっかり気持ちを作ってその気持ちに従って表現の仕方を微調整していくお芝居が自然に出来ているのを見ると嬉しくなります。

マツザキゾンビが後転するところで背中どころか首の付け根くらいまで全部見えて美しいお背中が眩しかったです…。
相変わらずゾンビダンスがすごく合う。這うようにして刀取りに行ってゾンビからマツザキになってコウイチに刀を差し出し、またゾンビに戻る…なんかその切り替えが見えるような気がしています

・New York Dream

ステッキのやり取りがどんどん長くなる(笑)3〜4回は平気でやりますもんね。でもここは自分の確認不足でコウイチに重傷を負わせてしまったことを1年間ずっと後悔し続けたマツザキがその後悔から開放されてにこにこHAPPYなシーンなのでお許しいただきたい(甘やかす)

・Higher
曲の後半、マツザキとモロがヤラに駆け寄って「こいよ!」って肩叩いたりする瞬間があるんですけど。あそこ、モロはマツザキと同時でいいのかな?と気になっていて。マツザキが動いたことで同調して声をかけるのではなく、むしろ1人でも積極的にヤラを誘うように声をかける動きをしてあげてほしいな〜と思いました。ライバル側の子が若くなってから、ヤラの孤独感が強すぎて少し寂しいんですよね…もちろんお互いの関係性の問題なんでどっちの責任とかではないんですけど。ただ少し寂しいんです。

・最後のShow
本当にここは怒涛!!っていう言葉がぴったりのショーで。どうしてもマツザキばっかり見てしまうのはもはや悲しい性ですが…全体を見たときにヤラのダンスのキレがやっぱり飛び抜けていて。2〜3年前のしぇんぱいはどこでもかしこでもギラギラして怖いくらいだったんですが、この2年間で外部の舞台やミュージカルを多く経験したからなのか、ギラギラの調整が効くようになっていて。ダンスのキレはそのままに感情を自然に乗せていて見れば見るほどヤラに引き込まれます。
ヤラはどうしてもコウイチに反発してしまっていたけど、最後のショーでは純粋にコウイチとのステージを最高のショーにしたいっていう気持ちが前面に押し出されていて。夢幻の太鼓が終わって2人で100%の笑顔でがっしり握手するところにはカンパニーを率いてきた2人にしかわからない友情と信頼関係が感じられて毎度感動します。
特にこの日の夢幻は和太鼓の日野さんいわく2016年最初の100点の日だったらしく。完璧な演奏に立ち会えたことの幸せをかみしめています。
マツザキのお芝居とダンスに関しては、毎度毎度そのときの100%を見せてくれているというのがしっかり伝わってきて。平然と澄ました顔で踊るので伝わりにくいかもしれないけど、完璧なマツザキを見せてくれる松崎くんの凄さ…それを見てるだけで幸せなの、ショーに突き進む松崎くんが好きだから…!(リカ風味)

・CONTINUE
福松2人で歌うパートは「自分のこと受け止めて信じていきたい」なんですよね…。
コウイチに刀を渡してしまった罪悪感と1年間戦ってきたマツザキ。誰よりも近くでコウイチを支えてきたしコウイチがいなくなって自分はショーの世界で生きてくのか迷っていたフクダ。この2人が「自分のこと受け止めて信じていきたい」「俺たちの夢は変わらない」っていう言葉。すごくいいですよね。
そして毎度泣くのが1人だけコウイチに気づくヤラとそのヤラに笑いかけるコウイチ。この段になって本当に2人の気持ちが通じていく。最後の最後にボロボロに泣きまくる(笑)

2016年のSHOCK2回目の観劇はこんな感じでした。
あと3回分あるとかマジですか……(自業自得)